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クラリッセ・リスペクトル / 星の時
¥990($6.35)
SOLD OUT
もう皆様読んでおられるでしょうが、強烈ですよね。これはもうクラリッセ・リスペクトルの念能力というか術式というかスタンド攻撃というか、帯にある映画とはまったく別物。映画で例えるならむしろ『シラート』や『サブスタンス』に近い。恐らく男性は原作に惹かれ、女性は映画の方に惹かれるんじゃないでしょうか?あまりにも禁じ手だらけなのに、この説得力。イヤミスなんて言葉が霞んでイレズミに見えてくるくらいイヤ〜な話ですよね。ヴァージニア・ウルフとは似ても似つかない。本作に似た読後感を持つ作品を僕は知ってますよ。猫田道子の『うわさのベーコン』です。まさにあれ!あのイカれ具合がブラジル文学に先に根付いていたんですよ。これが売れてるのは奇跡やし希望やと思います。新刊で入荷。
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