tarahumara

tarahumara

tarahumara

tarahumara

  • HOME
  • ABOUT
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

tarahumara

  • HOME
  • ABOUT
  • CONTACT
  • タラウマラオリジナルトートバッグ(人と本で体ver.)

    ¥3,300

    タラウマラオリジナルトート。デザインはマノ製作所、AFTERのforeign.fによるもの。ボディはいつも僕が愛用しているRRC迷彩柄トートと同型モデル。生地もサイズも安心たっぷり。

  • タラウマラオリジナルトートバッグ(術式解放ver.)

    ¥3,300

    タラウマラオリジナルトート。デザインはマノ製作所、AFTERのforeign.fによるもの。ボディはいつも僕が愛用しているRRC迷彩柄トートと同型モデル。生地もサイズも安心たっぷり。

  • 平凡な生活 / DJ PATSATの日記 (初版&2刷)

    ¥2,000

    初版と2刷でカバーのカラーが異なります。 5枚目画像の奥が初版、手前が2刷です。 敬愛する作家、庄野潤三『夕べの雲』講談社文芸文庫版の解説で阪田寛夫が「丘の上の庄野家を写した大浦家五人家族の時の流れと同時進行で、毎日三枚だけで書き進められた、ある意味では極限の、この先どうなって行くか全く分からない「いま」の接点を、時計の秒針と同じ速さで踏み出し歩み続ける小説だ」と書いています。 本書はまさに自分にとってそのような書き物です。 タラウマラ開業5年目のベスト・オブ・ベストな日記本にして、著者の45年間の人生哲学がすべて詰まっていると言っても過言ではない「平凡な生活」の記録。偉そうな物言いに聞こえるかもしれませんが、本書があればレイモンド・マンゴーの『就職しないで生きるには』を一旦、棚に戻しても問題ないかと(笑)。同時代に同国で生きていくことを考えれば、本書のほうがはるかに実用的だと自負しています。 著者 DJ PATSAT 解説 小幡玲央 発行所 タラウマラ 装丁・本文デザイン 呉松慶吾 カバー印刷 マノ製作所 印刷・製本 イニュニック 375頁 文庫サイズ (佐川急便、スマートレターとレタパ等で複数購入の場合、余分に発生した送料は返金致します。お手数おかけしますがよろしくお願いします)

  • DJ PATSAT / PATSATSHIT

    ¥1,500

    2冊の日記を刊行した後、タラウマラ店内の工具箱に呪物として封印していたDJ PATSATの魂を2年半ぶりに受肉化させました。新作は日記ではなくエッセイ+対談です。ここ数年の悪しき流れを断ち切るべくして制作した本作、何もかもが圧倒的に自信作です。爆笑してブチギレて泣いて下さい。宜しくお願い致します。 以下info(目次) はじめに 日付のない日記 ○月○日(助け隊をしばき隊、ドラムスティックで) ○月○日(マジック・ナンバー・ナイン) ○月○日(タラウマラ人物列伝) ○月○日(俎板の鯉、いみじくも恋) ○月○日(インビジブル・ワークスとふわふわの残響) ○月○日(世紀の発見) ○月○日(パクリからオマージュへの折り返し) ○月○日 (Songs in the Key of Life) ○月○日(商店街に滴る血とレベルミュージック) ○月○日(スキゾ・パラノイアでお気楽に) ○月○日(ほんまのきもち) ○月○日(その人の歩むところ) ○月○日(淡路でSummer Never Ends) 小野裕介 挿れるより、挿れられる方かな? 小幡玲央 腹触られたらキレてしまいます 蟹の親子 公開ルナルナみたくなってますよね 日常炒飯事 敵は何ですか? あとがき DJ PATSAT 東淀川区淡路にある中古自転車屋「タラウマラ」 の店主とは赤の他人の瓜二つ。ある意味、忌み子。著書に『DJ PATSAT の日記』『DJ PATSAT の日記 Volume TWO』 PATSATSHIT 2024 年5 月5 日 第一刷発行 著者 DJ PATSAT 発行所 タラウマラ 〒533-0032 大阪市東淀川区淡路 4-8-3 装丁・本文デザイン 呉松慶吾 印刷・製本 イニュイック

  • 土井政司 / ほんまのきもち(8刷)

    ¥1,650

    いま刻みつけておきたかった物語です。 全頁シルクスクリーン印刷、フォント、紙質に至るまで徹底的にこだわって作りました。 2023年4月20日 第一刷発行 著者 土井政司 装画 土井巴音 発行所 タラウマラ レイアウト・印刷・製本 マノ製作所

  • 土井政司 / JAGUAR (zine+CD) LTD.200

    ¥2,500

    SOLD OUT

    いまから15年ほど前、自己認識の凋落と肉体が瓦解していく世界線の最中、大阪の地下、名も忘れた薄暗い音響空間で見たひとりの女性DJのplayに心を奪われた。彼女がレコードとミキサーに触れる行為自体が、あたかも人間の集合を忌避しているかのようだった。当時の肉体労働に疲弊した我が身に、その音は明確に楔を打ち込んだ。壁に貼られたタイムテーブルと携帯電話で時刻を確認すると、彼女の名は「JAGUAR」というらしい。その後、合法、非合法を問わずあらゆる影響下に於いて私の精神と肉体は乖離し、気がついたときには吐瀉物まみれの階段に情けなくもひとりで項垂れていた。オーバーサイズのDickiesのポケットから、一枚のフライヤーが出てきたが、酒に濡れインクが滲み、もはやそこに書かれた文字情報からは何も読み取ることができなかった。それからしばらくの間、様々な事情により私は音楽の現場から遠ざかった。しかし私の心身に刻みつけられた彼女の音が消えることはなかった。そして15年の月日を経て、思いもよらぬタイミングでJAGUARとの再会を果たした。私は彼女への想いを恋文として綴り、そのアンサーとして彼女からはライナーノーツと記された音源が届けられた。要するにこれは私たちのディスクールだ。本来の関係性が反転し、少々厄介なシロモノだと勘繰られるかも知れないが、これを複製技術時代の呪物として具現化してくれたマノ製作所に最大級の敬意を捧げたい。限定200部、ナンバリング入り。全頁シルクスクリーン印刷。 著者:土井政司 ライナーノーツ:JAGUAR 装丁:foreign.f レイアウト・印刷・製本:マノ製作所

  • 土井政司 / アリッサのこと(3刷)

    ¥1,760

    SOLD OUT

    ある島で観光客を相手にガイドを行う夫婦の足元にはいつも大量のヤシガニはいた。やがてふたりは彼らの足音に誘われ……。 短編小説3部作の最終章は、ドゥルーズの生成変化に真正面から対峙し、ひとつの物語に落とし込みました。書籍の雰囲気からもお察し頂けるとは思いますが、本作は僕なりの『ブッシュ・オブ・ゴースツ』です。装丁画はmoanyusky の音楽レーベルprivacyのロゴデザインでお馴染みの橋本アツシ。印刷、製本はもちろんマノ製作所。今回もすべてシルクスクリーンでの印字となります。最後の最後までギミック満載ですので、お楽しみ頂けたら嬉しいです。 題名:アリッサのこと 著者:土井政司 装画:橋本アツシ 書籍デザイン・印刷・製本:マノ製作所

  • DJ PATSAT / 777

    ¥500

    SOLD OUT

    KITAKAGAYA FLEA 2025 AUTUMN & ASIA BOOK MARKET出店のために製作した最新の日記。令和7年7月7日にリリースした「平凡な生活」に至るまでの7日間の記録。とにかくこれを読んでもらえたら自分がどのようにして日を記しているかを理解してもらえると思います。今回も完璧なデザイン、編集、製本を担当してくれたのは呉松慶吾。タイトルがダサすぎてデザインに落とし込むのに「平凡な生活」以上に難儀したそうです笑。リソグラフの印字も含めて楽しんで頂けたら幸いです。 タラウマラステッカー封入

  • TARAHUMARAステッカー書斎ver.

    ¥300

    タラウマラステッカーの書斎ver.が完成しました。 デザインはハードコアパンクバンドAFTERのforeign.fによるもので、印刷はもちろんマノ製作所。最高強度のシートを使用してくれてるので屋外にもばっちり貼れます。 身体で読んで、身体で書いていきましょう! タテ850mm×ヨコ550mm

  • TARAHUMARAステッカー

    ¥300

    SOLD OUT

    現タラウマラ最後のステッカーです。 (10cm×5.5cm) design by u.t.b.s

  • MIKI AGRO / Moa Treasurelites03 (MIXCDR)

    ¥1,300

    発送は6/18以降です。 自分がいま一番ほしいと思っている言葉をかけてくれる人って信頼できる。そういう人の言葉って自分のなかにきちんと突き刺さっていて、いつでもそれに叱咤激励される。ミキ兄はまさにそういう人で、僕はほんまに感謝してる。一緒にアホなことも言いながら腹を抱えて笑って、僕が行き過ぎた発言をしそうになったらきちんと軌道修正してくれて、やっぱりこの人にはかなわんなぁ、っていつも思う。そんな人の選曲だから、やっぱり聴きたいときに聴きたい曲が抜群の並びで鳴るんですよ。ミキ兄のMIXを聴いていると僕はやっぱりミキ兄とバカ話をして大笑いしている時間を思い出してクスッとしちゃうんです。いま僕はタラウマラ第二部の準備中なんですが、ひょっこり現場に現れて、謎にファミマのソックスを差し入れしてくれる。僕が白いソックス履いてるイメージあります?笑。でもそういうとこでミキ兄の愛を感じるので、踵がすり減るまで履き潰そうと思います。結局、何が言いたいのかと言うと、オリジナル音源ではないMIXCDを聴くという行為は、要するに人を聴いてるんだと思うのです。作り手の顔が見えないMIXはどんなに良い曲が詰まっていても僕には響きません。こんなに人間臭いMIXはなかなかないですよ。マスタリングはhankyovain です!

  • MIKI AGRO / Moa Treasurelites02 (MIXCDR)

    ¥1,300

    SOLD OUT

    装いを新たに再入荷! コンプリートのチャンスですよ! 言わずもがなでタラウマラ及びDJ PATSATがお世話になりまくっている兄貴、ミキ兄ことMIKI AGROの最新MIXはかつてないほどに幅広い選曲で、軽く前作を凌駕しています。とにかく冒頭のNUMONICSのあの曲が流れてきて思わず椅子から滑り落ちたというか、ずっこけるというか、たまらずミキ兄に「1曲目ズルいですわ」と連絡入れました(笑)。その後も多彩なリズムや美麗なメロディーを召喚して唯一無二の世界観を構築している。かつてDJ Holiday がミキ兄のDJスタイルについて「本当にあらゆる音楽をかける」と語っておられたけど、これはまさに真骨頂ですね!因みにKASAGO & HANKYOVAINという手練れの技師たちが本作の屋台骨を支えている。大阪、めっちゃおもろいやん。

  • MIKI AGRO / Moa Treasurelites (MIXCDR)

    ¥1,300

    SOLD OUT

    装いを新たに再入荷! コンプリートのチャンスですよ! 何回も言うて申し訳ないけれど、僕がいま一番お世話になってる兄貴のソロMIXがクリスマスイブにリリースされます。過日ドロップされたTHE WEST AGROSのMIXは多くの方にとって特別な一枚になりましたよね。僕も間違いなく今年最も再生した作品ですし、勇気づけられ、励まされ、ときに泣かされることもある、これぞ大阪Serenadeちゅうもんですわ。今作は更なる深みを…いや、本作については何も語りたくないですね。だってクリスマスプレゼントって袋をあける瞬間が楽しみなわけで、御託を並べて皆様の楽しみを奪うのは無粋でしょう。タラウマラでミキさんに会ってお話された方には伝わると思いますが、ほんまおもろいじゃないですか、あの人。来るたびにエピソードを残してくれるんですよ。いつかアナタもその場に居合わせたら、直接お話しますよ、僕たちのアレやコレやを。その日が来るまで本作を聴き込んでおいてください。それにしても額装したくなるようなジャケですよね! ※CDRの特性上、不具合があった場合はご連絡下さい。

  • 火星遊泳(MIXCDR)

    ¥1,500

    現タラウマラ最後のリリースはタラウマラの店内で文字通りの小宇宙を形成していたレコード火星とのコラボMIXCDです。まずはネタバレ厳禁で聴いて下さい。数日後に詳細な解説を投稿します。情報ではなく真に音楽を愛するすべてに遊泳者に贈る遺書のような、赤紙のような、それ。 ジャケット裏面には火星店主の十八番とも言えるレビューを貼り付け、銀盤、白盤はランダムで発送させて頂きます。 以下info 大阪淡路にあるタラウマラの第1シーズンが終了することということで。 それに合わせてタラウマラ店内にて販売させて頂いていた、世界で1番いい加減なレコード屋"レコード火星"をこのタイミングで終了することを決めました。幻のレコードショップと題してやってましたので、また何かの機会で幻が現れるかもしれません。 最後に何かできないかなと思い、考えた結果、音盤を作ろうとなりまして、今作が生まれました。 題して「火星遊泳」。 普通の感じの作品は作りたくないなと思っていて、いつも自分の中で決めているルールから、はみ出した作品を作りたいと考えました。 いつもはやらないことをやろうとなったのです。 現在の一般的な音楽環境では余分な音域は削れるわけなのですが、それを90年代や00年代の時のようにあえて低音を足していた時代(キックを三つ足して作るような感覚)の音のような、いつもなら切っている低音を切らずに全開で入れてみたり、耳が痛くならないような高音域を超えた耳が痛くなる領域の音に音域設定を行ったり、ミックス作品のようなミュージックコンクレートみたいな作品なのですが、トラック分けをしてみたり、音盤を電気の力を使わずに手で回してみたりと、まぁ、めちゃくちゃやれました。 めちゃくちゃながらも、この作品に入っている音は全て意図を持った決められた配置があるということは言っておきます。 ここからは作品構造の説明に入ります。 Rチャンネル(右)に約5年の間にタラウマラで購入した音源とタラウマラ店主から教えて頂いた楽曲を配置しました。 Lチャンネル(左)には店舗で売られていたレコード火星の商品であった、売れ残ったレコード音源を配置しました。 今作中にはレフトライトだけではなく、真ん中にも音源を挿入した音源もあります(それはまるで知らない客人と客人があの店舗でミックスされるような)、基本的にはレフトライトに音を配置して、機械的にbpmを合わせるのではなく、同時に鳴らしたらどうなるのかといったような実験を行いました。 Rチャンネル(タラウマラ音源チャンネル)の音源は基本そのまま再生させています。 どうしてなのかと言うと、タラウマラの後半で購入した店主の私物レコードは、店主が手放したくない気持ちがありながらも、仕方がなく手放した音源だったからであって、それをまた違ったサイクルにて返したかったという意図がありました。 Lチャンネルに録音された、レコード火星のレコード音源にはエコーなどの加工を施しており、その温度差が今作をよくわからない作品に彩っていると感じます。 作品中の「水平線」と「キャッチボール」は"同時再生の夢"の続編のように、私からみた、タラウマラ店主が心の支えであった(現在も)音楽を勝手にリミックスしています。 タラウマラという店舗がどれほどに異質な場所だったのかといったことを音で体現出来たと思っていますし、製作者としても、何かひとつ良い経験が出来たと思えるような実り良い作品となりました。 最後の"Dance with you"はLRに配置された音が我慢出来ず、動き出し、まるで違った瞬間に録音された音と音が、すれ違ったり、重なり合ったりとダンスを始めます。 ヘッドホンで聴かなければわからないような現象ですが、そんな微弱なダンス、音をダンスさせるといったことを表現するといったような発想が生まれたことが、今ある枠組みを少し飛び抜けられたようで、嬉しく思っています。 限定100枚生産、全て手焼きスタイルなのも、現在販売されていない媒体、太陽誘電産のCD-Rを使用しています。 盤面デザインはマノ製作所で制作して頂きました。 作品裏面にはレコード火星で販売していたレコードに付いていた、いい加減すぎるライナーを貼り付けております。 聴いて頂けたらなぁと思います。 レコード火星店主 小野裕介

  • 沼 / いとまのすいけい

    ¥3,300

    沼のタカハシちゃんの実家は淡路にあった。タカハシちゃんのママはタラウマラのすぐ近くの弁当屋で働いていて、勤務上がりによく差し入れを届けてくれた。いつも娘の近況を嬉しそうに伝えてくれるママの笑顔が印象的だった。巷のイメージでは沼のふたりは酒びたりでアッパーな人物として想起されるかもしれない。確かにそのとおりだし、この子らほんまむちゃくちゃやな、と思うときもある。せやけどそれだけがふたりの人間性であるわけがない。ただのアッパーなヤツがこんな繊細で弱々しい(良い意味で)音楽がつくれるはずがない。強さが評価されるいまの世に、この弱さは救いだ。僕はタラウマラ店内で個別にふたりの涙をみた。それがなんかやっぱり沼なんですよ。 以下info 沼が4年ぶりとなる2ndアルバム『いとまのすいけい』を完成。プロデューサーに三沢洋紀(ラブクライ)、エンジニアに原浩一(SiM、ロットングラフティ、the GazettE、Boris、BABYMETALなど)を迎え、ただ事ではない余白と空気感を湛えた全12曲を収録。タカハシシカロのフォーキーなギターと染谷藍のトイ楽器が織りなす素朴でノスタルジックな囁くような歌声が寄り添い、静かな熱を封じ込めた“余白の音楽”が結晶化した傑作となった。 1.見えない雨 2.下衆のうた 3.ゴッタルド峠 4.ダンス 5.めにうつる 6.踊るように歩く 7.14時 8.マッソの歌 9.ミファソファミレド 10.点描 11.夢を見たんだ 12.にとなみ

  • Anji / わたしのすき

    ¥2,640

    本作が沼と同日リリースなんて、僕はこの国の音楽はまだまだ誰かの救いになると確信する。滋賀県在住。盲学校中学部3年生。 ANJIによる待望のファースト・フルアルバムが、自主レーベル「BLIND BEATS SOUND」よりリリースされる。デビューEPに続き、プロデュースはCOMPUMA、 ミックス・マスタリングはhacchi(Urban Volcano Sounds / Deavid Soul)が担当。これはちょっと聴いたことのない音楽、落語家の桂福点さんが僕の昼食を見事に言い当てるように彼女にはおそらく音の輪郭が見えている。知人であり全盲の按摩師が言った言葉を思い出す。「視力を失うと魔法が解けますよ」。この作品には視覚に頼らない音のイメージが幾重にも重ねられて、資本主義の結界を中和させる。何よりも彼女は若い、手練れの技師たちが制作に携わっていても、その若さがきちんと晴れ渡ってるいるのが本当に素晴らしい。

  • 悪魔の沼 with MOOD魔N / 沼探り(CDR)

    ¥1,760

    SOLD OUT

    悪魔の沼、自主レーベルALLIGATORからむちゃくちゃヤバいMIXが到着しました。2022年”FESTIVAL de FRUE 2022”グラスステージ、悪魔の沼3人+MOODMANを交えた特別編成4沼人(ぬまんど)による沼探りの記録。先日のベアーズでの一夜に震え上がった人たちに気後れすることなく、この沼に足を踏み入れたら良い。何度でもハメられ、何度生還してもまた引き摺り込まれる。大傑作。

  • COMPUMA / jimoku

    ¥1,650

    jimoku mixed by Compuma SOMETHING ABOUT LTD CDR 006 一聴したとき、タイトルも耳目を樹木と錯覚するくらいには深い森の中に誘われた。繰り返し聴いているとこれは耳目であることを悟る。コンポニウム・アンサンブル『八つの自動作曲作品集』のように人でありながら人知を超えた領域へと踏み込む、あちら側に立つ人のMIXです。OCORAの民族音楽シリーズの愛好家にもぜひとも聴いてもらいたい。 以下info SOMETHING IN THE AIRから14年。 耳目。音の処方箋。2026年の音風景。 hand-stamped, sticker, paper jacket, limited edition. mastered by hacchi SOMETHING ABOUT 2026 「beyond」以来およそ2年ぶりの新作MIXCDとなります。

  • NOOLIO / SIDE.C CLASSICS Vol.9

    ¥1,650

    SOLD OUT

    お前いつもそれ言うやんけ!とか思わんといてくださいや。今回もシリーズ最高傑作を更新しています。いつにも増してしっとりじっくりと美しい楽曲を紡いでいく。ノリオさんのすごいところは決してアゲきらないところ。僕なんかは話をしていてもついつい緩急をつけてしまうんやけど、ほんまはブラックバードブックスの吉川さんのアンビエントな語り口やlvdbbooksの上林くんのドローンな語り口(彼は時折ブレイクコア化するけど)に憧れていたりもする。凡百のアゲアゲ、カラオケDJたちを沈思黙考させ得るアダルトなMIXですが、個人的にはEBO TAYLORのwill you promiseが収録されていてブチ上がりました。結局アガんのかい、俺!笑 以下info エコーにまみれ亡霊のような音像で浮遊する甘美なボールルーム音楽やCaribbianJazzで一気に夢の中へと引き込むと、トロけるLatin Soulバラード~スティール・ギター~スローダウンCumbia等を経て、昔から大事にプレイし続けてきた珠玉のゴールデンRocksteady~Treasure Isle Dub(SIDE.C的感覚の原点)、モダンBolero~セクシーなLatin Jazz~Salsa meets Dub、アジアの色気香るバラードまで、カリビアン・ダンディー&ジェントル、トロピカル・メロウな下町のレイドバックした祝祭感も濃厚な、いつもより湿度高めで夢見心地の72分間が繰り広げられる。「Sleepwalk」「Breezin’」「SmoothOperator」のKILLERなカヴァーVersionも要所で光っている。 車窓からのヴュー、ゆっくりと移ろいゆく景色。視点は変わらず、見える景色は多彩さを増し続け、いよいよ第9章。 "聴く映画"のように楽しんでいただけたら幸いです。 Text by NOOLIO (ARRROUND Wicked Sound Maker) マスタリング: Hacchi (Urban Volcano Sounds) アートワーク: 2YANG

  • NOOLIO / SIDE.C CLASSICS Vol.8

    ¥1,320

    SOLD OUT

    夏の風物詩NOOLIO / SIDE.C CLASSICSの最新作がこれまた過去最高にアダルトな内容で、もうはっきりとイヤらしいくらいにアダルトなんです。スイート極まりない直球のチカーノソウルで立ち上がり、徐々に距離が縮まったあたりからJamaican Olidiesを経てエキゾチックな甘味DUBへと誘われます。気色の悪い回想ですが、10代の頃、赤いベンツの助手席でマリマリやフリッパーズギターを聴いていた僕ですが、いまなら本作をBGMにハンドルを握れていた…かも知れません。握っていたつもりが握られていたなんてことは、本作のアッと驚く終盤の展開がしっかり教えてくれるんですけどね。 以下info 〈ARRROUND Wicked Sound Maker〉毎夏の定番シリーズ〈SIDE.C CLASSICS〉8作目!Chicano Soul〜SlowなLatin SoulとRockSteady〜Jamaican Olidiesを現行音源をメインにじっくりと紡いだ序盤は、〈SIDE.C〉を始めた当初のベースとなった感覚 —ざらついていて、でも上品で甘美なムード。ロマンティックな街角の音楽— にいま一度立ち戻ったような趣。中盤以降は、DUBとエキゾを纏って感覚を拡張、サイケデリックScrewed CumbiaやSalsa Romantica、Wackie’s唯一のReggae HipHop〜スティールパンDub〜あのMolam Lovers Rockチューンまで。 ゆっくりとした速度で街中をクルーズしている、景色がゆっくりと移ろっていく。 極上の73分をお届けします。 format: MIX CD (73min) label: ARRROUND Wicked Sound Maker cat: ARCD-014 Selected & Mixed by NOOLIO Recorded at TP-404 in Spring 2025 Mastered by HACCHI (URBAN VOLCANO SOUNDS) Artwork by 2YANG (佐川急便、スマートレターとレタパ等で複数購入の場合、余分に発生した送料は返金致します。お手数おかけしますがよろしくお願いします)

  • ファン・モガ / 生まれつきの時間

    ¥1,210

    ドロップアウトすることの豊かさを描いたとても優しいSF短編小説。優しいというのはハードSFに対するそれではなく著者の心の優しさのことです。ヒュナムというWEBマガジンで拙著『アリッサのこと』を紹介してくれたWDsoundsのマーシーさんが「ふとした時に短編があるといい。コンピレーションLPよりは7インチの方がカバンにはいれておきたい」という言葉を寄せてくれたんですが、本作もまさにポッケやバッグに入れておきたい一冊ですね。ちゅうか『アリッサのこと』と『生まれつきの時間』をこっそり携帯しているだけでも、この過酷な競争社会、過剰な資本主義社会に於いては相当な思想犯と見做されるのではないでしょうか(笑)?僕は道を踏み外すことの幸福を日々、実感しています。それについては一度はこの日本という国で社会のレールに乗っかった期間が少なからずあるからこそ余計にそう感じることができている気がします。大きさを知ったうえで小さく留まることが重要なんです。取るに足りない小石の投擲が帝国の城壁に致命傷となる罅を入れることだってできると僕は未だに信じています。ファン・モガさんもきっとそうだと思います。

  • 吉久修平 / 逍遙の跡

    ¥1,500

    SOLD OUT

    哲学的スケボー雑誌『sb』のWORKコーナーで光栄にも取材を受けたことがある。そして自分の記事が掲載された次号でインタビューに応えていたのが本書の著者、吉久修平さんだった。1956年創業、横浜野毛のジャズ喫茶〈ダウンビート〉3代目店主によるインタビューはこれまた痛快な内容だった。そしてジューシーちゃんレギュラーDJのFusseくんの彼女あゆみさんがダウンビートの常連さんで、彼女はダウンビートの魅力を興奮気味に語って聴かせてくれた。人の縁とは不思議なもので、そんな吉久さんの著書がいまこうしてタラウマラに届けられたのだ。『sb』のインタビュー記事同様に編集を手がけたのは坂崎麻結さん。お世辞抜きで彼女は僕の中で相当に重要な人物だ。 さて本書は吉久さんが自身の軽口をきっかけにフットワーク軽く国や人、街の狭間を軽快にステップを刻むように折衝していく様が収められた抜群に面白い紀行エッセイ+偏愛本に関する対談の両A面仕様の文庫本。偏愛本のセレクトも素晴らしい。吉久さんは動きまくるけれど、僕は頑なに動かない。けれど考え方に共鳴する箇所が多々あった。拙著を気に入ってくれた方にはきっと刺さるはず。

  • Sb Skateboard Journal Vol.46

    ¥990

    SOLD OUT

    哲学的スケボー雑誌Sbがここにきて更なる批評精神を獲得していて舌を巻いた。巻いた舌のうえでトリックのひとつでもキメれたら良いんだけど、僕はスケボーに乗れない。そんな自分が読んでも刺激的なんだから、スケーターのみんなにはもっと突き刺さるだろう。坂崎さんの好評連載「WORK!」はアートブック古書店〈ATELIER〉店主・早水香織さん。僕はこの雑誌を読んでいていつも思うのは「奪われずに自分の足で路上に立ち生きている」存在の強さと儚さ。それが生きるってことやから、やっぱり僕はいろんな人に本紙の言葉を読んでもらいたい。

  • Sb Skateboard Journal Vol.44

    ¥990

    SOLD OUT

    メディア嫌いの僕がかねてより「あらゆる文芸誌を抑えていま最も読み応えのある雑誌」と口酸っぱく言い続けてきたSbの最新号の「WORK!」のコーナーにて、なんとタラウマラ店主の1万字インタビューが掲載されています。これまで自身の日記やエッセイではあまり触れてこなかったボクシング、会社員時代、すずめのママのことについてもお話させてもらっているので、興味のある方は是非とも読んでみて下さい。今回の取材に関して一番喜んでくれたのがチョッピーズスケートの上野さんでした。チョッピーズや宅に集うみんな、あとは頼んだぞ(笑)。来客による度々の中断にもかかわらず、僕の長広舌に最後まで付き合ってくれたライターの坂崎麻結さん、関係者の皆様ほんまにありがとうございました。 (スマートレターとレタパ等で複数購入の場合、余分に発生した送料は返金致します。お手数おかけしますがよろしくお願いします)

  • 保存
  • シェア
  • LINE
  • ポスト
Instagram
フォローする
PAY ID
PAY IDアプリ
フォローする
Instagram
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© tarahumara

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

ショップに質問する