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  • 平凡な生活 / DJ PATSATの日記 (初版&2刷)

    ¥2,000

    初版と2刷でカバーのカラーが異なります。 5枚目画像の奥が初版、手前が2刷です。 敬愛する作家、庄野潤三『夕べの雲』講談社文芸文庫版の解説で阪田寛夫が「丘の上の庄野家を写した大浦家五人家族の時の流れと同時進行で、毎日三枚だけで書き進められた、ある意味では極限の、この先どうなって行くか全く分からない「いま」の接点を、時計の秒針と同じ速さで踏み出し歩み続ける小説だ」と書いています。 本書はまさに自分にとってそのような書き物です。 タラウマラ開業5年目のベスト・オブ・ベストな日記本にして、著者の45年間の人生哲学がすべて詰まっていると言っても過言ではない「平凡な生活」の記録。偉そうな物言いに聞こえるかもしれませんが、本書があればレイモンド・マンゴーの『就職しないで生きるには』を一旦、棚に戻しても問題ないかと(笑)。同時代に同国で生きていくことを考えれば、本書のほうがはるかに実用的だと自負しています。 著者 DJ PATSAT 解説 小幡玲央 発行所 タラウマラ 装丁・本文デザイン 呉松慶吾 カバー印刷 マノ製作所 印刷・製本 イニュニック 375頁 文庫サイズ (佐川急便、スマートレターとレタパ等で複数購入の場合、余分に発生した送料は返金致します。お手数おかけしますがよろしくお願いします)

  • DJ PATSAT / PATSATSHIT

    ¥1,500

    2冊の日記を刊行した後、タラウマラ店内の工具箱に呪物として封印していたDJ PATSATの魂を2年半ぶりに受肉化させました。新作は日記ではなくエッセイ+対談です。ここ数年の悪しき流れを断ち切るべくして制作した本作、何もかもが圧倒的に自信作です。爆笑してブチギレて泣いて下さい。宜しくお願い致します。 以下info(目次) はじめに 日付のない日記 ○月○日(助け隊をしばき隊、ドラムスティックで) ○月○日(マジック・ナンバー・ナイン) ○月○日(タラウマラ人物列伝) ○月○日(俎板の鯉、いみじくも恋) ○月○日(インビジブル・ワークスとふわふわの残響) ○月○日(世紀の発見) ○月○日(パクリからオマージュへの折り返し) ○月○日 (Songs in the Key of Life) ○月○日(商店街に滴る血とレベルミュージック) ○月○日(スキゾ・パラノイアでお気楽に) ○月○日(ほんまのきもち) ○月○日(その人の歩むところ) ○月○日(淡路でSummer Never Ends) 小野裕介 挿れるより、挿れられる方かな? 小幡玲央 腹触られたらキレてしまいます 蟹の親子 公開ルナルナみたくなってますよね 日常炒飯事 敵は何ですか? あとがき DJ PATSAT 東淀川区淡路にある中古自転車屋「タラウマラ」 の店主とは赤の他人の瓜二つ。ある意味、忌み子。著書に『DJ PATSAT の日記』『DJ PATSAT の日記 Volume TWO』 PATSATSHIT 2024 年5 月5 日 第一刷発行 著者 DJ PATSAT 発行所 タラウマラ 〒533-0032 大阪市東淀川区淡路 4-8-3 装丁・本文デザイン 呉松慶吾 印刷・製本 イニュイック

  • 土井政司 / ほんまのきもち(8刷)

    ¥1,650

    いま刻みつけておきたかった物語です。 全頁シルクスクリーン印刷、フォント、紙質に至るまで徹底的にこだわって作りました。 2023年4月20日 第一刷発行 著者 土井政司 装画 土井巴音 発行所 タラウマラ レイアウト・印刷・製本 マノ製作所

  • 土井政司 / JAGUAR (zine+CD) LTD.200

    ¥2,500

    SOLD OUT

    いまから15年ほど前、自己認識の凋落と肉体が瓦解していく世界線の最中、大阪の地下、名も忘れた薄暗い音響空間で見たひとりの女性DJのplayに心を奪われた。彼女がレコードとミキサーに触れる行為自体が、あたかも人間の集合を忌避しているかのようだった。当時の肉体労働に疲弊した我が身に、その音は明確に楔を打ち込んだ。壁に貼られたタイムテーブルと携帯電話で時刻を確認すると、彼女の名は「JAGUAR」というらしい。その後、合法、非合法を問わずあらゆる影響下に於いて私の精神と肉体は乖離し、気がついたときには吐瀉物まみれの階段に情けなくもひとりで項垂れていた。オーバーサイズのDickiesのポケットから、一枚のフライヤーが出てきたが、酒に濡れインクが滲み、もはやそこに書かれた文字情報からは何も読み取ることができなかった。それからしばらくの間、様々な事情により私は音楽の現場から遠ざかった。しかし私の心身に刻みつけられた彼女の音が消えることはなかった。そして15年の月日を経て、思いもよらぬタイミングでJAGUARとの再会を果たした。私は彼女への想いを恋文として綴り、そのアンサーとして彼女からはライナーノーツと記された音源が届けられた。要するにこれは私たちのディスクールだ。本来の関係性が反転し、少々厄介なシロモノだと勘繰られるかも知れないが、これを複製技術時代の呪物として具現化してくれたマノ製作所に最大級の敬意を捧げたい。限定200部、ナンバリング入り。全頁シルクスクリーン印刷。 著者:土井政司 ライナーノーツ:JAGUAR 装丁:foreign.f レイアウト・印刷・製本:マノ製作所

  • 土井政司 / アリッサのこと(3刷)

    ¥1,760

    SOLD OUT

    ある島で観光客を相手にガイドを行う夫婦の足元にはいつも大量のヤシガニはいた。やがてふたりは彼らの足音に誘われ……。 短編小説3部作の最終章は、ドゥルーズの生成変化に真正面から対峙し、ひとつの物語に落とし込みました。書籍の雰囲気からもお察し頂けるとは思いますが、本作は僕なりの『ブッシュ・オブ・ゴースツ』です。装丁画はmoanyusky の音楽レーベルprivacyのロゴデザインでお馴染みの橋本アツシ。印刷、製本はもちろんマノ製作所。今回もすべてシルクスクリーンでの印字となります。最後の最後までギミック満載ですので、お楽しみ頂けたら嬉しいです。 題名:アリッサのこと 著者:土井政司 装画:橋本アツシ 書籍デザイン・印刷・製本:マノ製作所

  • DJ PATSAT / 777

    ¥500

    SOLD OUT

    KITAKAGAYA FLEA 2025 AUTUMN & ASIA BOOK MARKET出店のために製作した最新の日記。令和7年7月7日にリリースした「平凡な生活」に至るまでの7日間の記録。とにかくこれを読んでもらえたら自分がどのようにして日を記しているかを理解してもらえると思います。今回も完璧なデザイン、編集、製本を担当してくれたのは呉松慶吾。タイトルがダサすぎてデザインに落とし込むのに「平凡な生活」以上に難儀したそうです笑。リソグラフの印字も含めて楽しんで頂けたら幸いです。 タラウマラステッカー封入

  • TARAHUMARAステッカー書斎ver.

    ¥300

    タラウマラステッカーの書斎ver.が完成しました。 デザインはハードコアパンクバンドAFTERのforeign.fによるもので、印刷はもちろんマノ製作所。最高強度のシートを使用してくれてるので屋外にもばっちり貼れます。 身体で読んで、身体で書いていきましょう! タテ850mm×ヨコ550mm

  • TARAHUMARAステッカー

    ¥300

    SOLD OUT

    現タラウマラ最後のステッカーです。 (10cm×5.5cm) design by u.t.b.s

  • MIKI AGRO / Moa Treasurelites03 (MIXCDR)

    ¥1,300

    発送は6/18以降です。 自分がいま一番ほしいと思っている言葉をかけてくれる人って信頼できる。そういう人の言葉って自分のなかにきちんと突き刺さっていて、いつでもそれに叱咤激励される。ミキ兄はまさにそういう人で、僕はほんまに感謝してる。一緒にアホなことも言いながら腹を抱えて笑って、僕が行き過ぎた発言をしそうになったらきちんと軌道修正してくれて、やっぱりこの人にはかなわんなぁ、っていつも思う。そんな人の選曲だから、やっぱり聴きたいときに聴きたい曲が抜群の並びで鳴るんですよ。ミキ兄のMIXを聴いていると僕はやっぱりミキ兄とバカ話をして大笑いしている時間を思い出してクスッとしちゃうんです。いま僕はタラウマラ第二部の準備中なんですが、ひょっこり現場に現れて、謎にファミマのソックスを差し入れしてくれる。僕が白いソックス履いてるイメージあります?笑。でもそういうとこでミキ兄の愛を感じるので、踵がすり減るまで履き潰そうと思います。結局、何が言いたいのかと言うと、オリジナル音源ではないMIXCDを聴くという行為は、要するに人を聴いてるんだと思うのです。作り手の顔が見えないMIXはどんなに良い曲が詰まっていても僕には響きません。こんなに人間臭いMIXはなかなかないですよ。マスタリングはhankyovain です!

  • MIKI AGRO / Moa Treasurelites02 (MIXCDR)

    ¥1,300

    装いを新たに再入荷! コンプリートのチャンスですよ! 言わずもがなでタラウマラ及びDJ PATSATがお世話になりまくっている兄貴、ミキ兄ことMIKI AGROの最新MIXはかつてないほどに幅広い選曲で、軽く前作を凌駕しています。とにかく冒頭のNUMONICSのあの曲が流れてきて思わず椅子から滑り落ちたというか、ずっこけるというか、たまらずミキ兄に「1曲目ズルいですわ」と連絡入れました(笑)。その後も多彩なリズムや美麗なメロディーを召喚して唯一無二の世界観を構築している。かつてDJ Holiday がミキ兄のDJスタイルについて「本当にあらゆる音楽をかける」と語っておられたけど、これはまさに真骨頂ですね!因みにKASAGO & HANKYOVAINという手練れの技師たちが本作の屋台骨を支えている。大阪、めっちゃおもろいやん。

  • MIKI AGRO / Moa Treasurelites (MIXCDR)

    ¥1,300

    SOLD OUT

    装いを新たに再入荷! コンプリートのチャンスですよ! 何回も言うて申し訳ないけれど、僕がいま一番お世話になってる兄貴のソロMIXがクリスマスイブにリリースされます。過日ドロップされたTHE WEST AGROSのMIXは多くの方にとって特別な一枚になりましたよね。僕も間違いなく今年最も再生した作品ですし、勇気づけられ、励まされ、ときに泣かされることもある、これぞ大阪Serenadeちゅうもんですわ。今作は更なる深みを…いや、本作については何も語りたくないですね。だってクリスマスプレゼントって袋をあける瞬間が楽しみなわけで、御託を並べて皆様の楽しみを奪うのは無粋でしょう。タラウマラでミキさんに会ってお話された方には伝わると思いますが、ほんまおもろいじゃないですか、あの人。来るたびにエピソードを残してくれるんですよ。いつかアナタもその場に居合わせたら、直接お話しますよ、僕たちのアレやコレやを。その日が来るまで本作を聴き込んでおいてください。それにしても額装したくなるようなジャケですよね! ※CDRの特性上、不具合があった場合はご連絡下さい。

  • 火星遊泳(MIXCDR)

    ¥1,500

    現タラウマラ最後のリリースはタラウマラの店内で文字通りの小宇宙を形成していたレコード火星とのコラボMIXCDです。まずはネタバレ厳禁で聴いて下さい。数日後に詳細な解説を投稿します。情報ではなく真に音楽を愛するすべてに遊泳者に贈る遺書のような、赤紙のような、それ。 ジャケット裏面には火星店主の十八番とも言えるレビューを貼り付け、銀盤、白盤はランダムで発送させて頂きます。 以下info 大阪淡路にあるタラウマラの第1シーズンが終了することということで。 それに合わせてタラウマラ店内にて販売させて頂いていた、世界で1番いい加減なレコード屋"レコード火星"をこのタイミングで終了することを決めました。幻のレコードショップと題してやってましたので、また何かの機会で幻が現れるかもしれません。 最後に何かできないかなと思い、考えた結果、音盤を作ろうとなりまして、今作が生まれました。 題して「火星遊泳」。 普通の感じの作品は作りたくないなと思っていて、いつも自分の中で決めているルールから、はみ出した作品を作りたいと考えました。 いつもはやらないことをやろうとなったのです。 現在の一般的な音楽環境では余分な音域は削れるわけなのですが、それを90年代や00年代の時のようにあえて低音を足していた時代(キックを三つ足して作るような感覚)の音のような、いつもなら切っている低音を切らずに全開で入れてみたり、耳が痛くならないような高音域を超えた耳が痛くなる領域の音に音域設定を行ったり、ミックス作品のようなミュージックコンクレートみたいな作品なのですが、トラック分けをしてみたり、音盤を電気の力を使わずに手で回してみたりと、まぁ、めちゃくちゃやれました。 めちゃくちゃながらも、この作品に入っている音は全て意図を持った決められた配置があるということは言っておきます。 ここからは作品構造の説明に入ります。 Rチャンネル(右)に約5年の間にタラウマラで購入した音源とタラウマラ店主から教えて頂いた楽曲を配置しました。 Lチャンネル(左)には店舗で売られていたレコード火星の商品であった、売れ残ったレコード音源を配置しました。 今作中にはレフトライトだけではなく、真ん中にも音源を挿入した音源もあります(それはまるで知らない客人と客人があの店舗でミックスされるような)、基本的にはレフトライトに音を配置して、機械的にbpmを合わせるのではなく、同時に鳴らしたらどうなるのかといったような実験を行いました。 Rチャンネル(タラウマラ音源チャンネル)の音源は基本そのまま再生させています。 どうしてなのかと言うと、タラウマラの後半で購入した店主の私物レコードは、店主が手放したくない気持ちがありながらも、仕方がなく手放した音源だったからであって、それをまた違ったサイクルにて返したかったという意図がありました。 Lチャンネルに録音された、レコード火星のレコード音源にはエコーなどの加工を施しており、その温度差が今作をよくわからない作品に彩っていると感じます。 作品中の「水平線」と「キャッチボール」は"同時再生の夢"の続編のように、私からみた、タラウマラ店主が心の支えであった(現在も)音楽を勝手にリミックスしています。 タラウマラという店舗がどれほどに異質な場所だったのかといったことを音で体現出来たと思っていますし、製作者としても、何かひとつ良い経験が出来たと思えるような実り良い作品となりました。 最後の"Dance with you"はLRに配置された音が我慢出来ず、動き出し、まるで違った瞬間に録音された音と音が、すれ違ったり、重なり合ったりとダンスを始めます。 ヘッドホンで聴かなければわからないような現象ですが、そんな微弱なダンス、音をダンスさせるといったことを表現するといったような発想が生まれたことが、今ある枠組みを少し飛び抜けられたようで、嬉しく思っています。 限定100枚生産、全て手焼きスタイルなのも、現在販売されていない媒体、太陽誘電産のCD-Rを使用しています。 盤面デザインはマノ製作所で制作して頂きました。 作品裏面にはレコード火星で販売していたレコードに付いていた、いい加減すぎるライナーを貼り付けております。 聴いて頂けたらなぁと思います。 レコード火星店主 小野裕介

  • 吉久修平 / 逍遙の跡

    ¥1,500

    哲学的スケボー雑誌『sb』のWORKコーナーで光栄にも取材を受けたことがある。そして自分の記事が掲載された次号でインタビューに応えていたのが本書の著者、吉久修平さんだった。1956年創業、横浜野毛のジャズ喫茶〈ダウンビート〉3代目店主によるインタビューはこれまた痛快な内容だった。そしてジューシーちゃんレギュラーDJのFusseくんの彼女あゆみさんがダウンビートの常連さんで、彼女はダウンビートの魅力を興奮気味に語って聴かせてくれた。人の縁とは不思議なもので、そんな吉久さんの著書がいまこうしてタラウマラに届けられたのだ。『sb』のインタビュー記事同様に編集を手がけたのは坂崎麻結さん。お世辞抜きで彼女は僕の中で相当に重要な人物だ。 さて本書は吉久さんが自身の軽口をきっかけにフットワーク軽く国や人、街の狭間を軽快にステップを刻むように折衝していく様が収められた抜群に面白い紀行エッセイ+偏愛本に関する対談の両A面仕様の文庫本。偏愛本のセレクトも素晴らしい。吉久さんは動きまくるけれど、僕は頑なに動かない。けれど考え方に共鳴する箇所が多々あった。拙著を気に入ってくれた方にはきっと刺さるはず。

  • キングジョー、松永良平 / おれの心に絨毯を敷いて キングジョーと松永良平のソウル多情旅 2026春

    ¥1,100

    SOLD OUT

    キングジョーさんの魅力はいくつもあるけれど、僕が一番惚れ込んでいるのは、その鬼畜とも言えるディガーっぷりだ。つい先日もこんなことがあった。タラウマラでワールドミュージックを聴く会を催していた際に、マリシノレコードさんの携帯が鳴った。お父様の入院先の病院からだった。しかも良くない報せである。マリシノさんの顔色、声色が明らかに変わって、通話を終えるなり、申し訳なさそうに帰り支度を始めた。残念やけど、はやく行ってあげて下さい、と声をかけるもマリシノさんの表情は暗かった。そして数々の素晴らしい民族音楽のレコードをバッグに納めて店を後にしようとしたそのとき、ジョーさんからマリシノさんに予期せぬひとことが投げかけられた。「こんなときに言うのもなんやけども、さっきのレコードのURLをラインで送っといてくれへん?」。マリシノさんは声にならないうめきのような言葉で返事をした。 マリシノさんが病院へと向かったあと、たくさんの人たちがタラウマラに来てくれて、みんなジョーさんを囲んで賑やかなひとときとなった。しかしみんなあまりにもジョーさんを褒めちぎるもんだから、僕が「水を差すようで申し訳ないんですけどね」と断りを入れたうえで先程のエピソードを語って聞かせた。みんな失笑を経て爆笑していた。ジョーさんはそのときはじめて「俺も気づかんうちに鬼畜の域に足を踏み入れてたかぁ」と言って天を仰いだ。 本書にもそんなジョーさんの鬼畜ディガーっぷりがしっかりと収録されている。敬意を抱くも良し、軽蔑するも良し、好きになるも嫌いになるも良し、そもそも人は他人の感情をコントロールできないのだから。 ちなみにマリシノさんからはきちんとジョーさん宛てにレコードのURLが送られてきて、ジョーさんは至極満足そうだった。こんなことを商品説明に書いてしまう自分も実はとっくに鬼畜なのかもしれない。 以下info キングジョー氏と松永良平氏の2026年3月ソウル2泊3日の滞在記ZINE! A5サイズ、46ページ 表紙カラー、中面モノクロ

  • Sb Skateboard Journal Vol.46

    ¥990

    哲学的スケボー雑誌Sbがここにきて更なる批評精神を獲得していて舌を巻いた。巻いた舌のうえでトリックのひとつでもキメれたら良いんだけど、僕はスケボーに乗れない。そんな自分が読んでも刺激的なんだから、スケーターのみんなにはもっと突き刺さるだろう。坂崎さんの好評連載「WORK!」はアートブック古書店〈ATELIER〉店主・早水香織さん。僕はこの雑誌を読んでいていつも思うのは「奪われずに自分の足で路上に立ち生きている」存在の強さと儚さ。それが生きるってことやから、やっぱり僕はいろんな人に本紙の言葉を読んでもらいたい。

  • Sb Skateboard Journal Vol.44

    ¥990

    SOLD OUT

    メディア嫌いの僕がかねてより「あらゆる文芸誌を抑えていま最も読み応えのある雑誌」と口酸っぱく言い続けてきたSbの最新号の「WORK!」のコーナーにて、なんとタラウマラ店主の1万字インタビューが掲載されています。これまで自身の日記やエッセイではあまり触れてこなかったボクシング、会社員時代、すずめのママのことについてもお話させてもらっているので、興味のある方は是非とも読んでみて下さい。今回の取材に関して一番喜んでくれたのがチョッピーズスケートの上野さんでした。チョッピーズや宅に集うみんな、あとは頼んだぞ(笑)。来客による度々の中断にもかかわらず、僕の長広舌に最後まで付き合ってくれたライターの坂崎麻結さん、関係者の皆様ほんまにありがとうございました。 (スマートレターとレタパ等で複数購入の場合、余分に発生した送料は返金致します。お手数おかけしますがよろしくお願いします)

  • COMPUMA / senshin

    ¥1,650

    SOLD OUT

    専心。異界への誘い。 「jimoku」と対になる姉妹作。 hand-stamped, sticker, paper jacket, limited edition. mastered by hacchi SOMETHING ABOUT 2026 前作「jimoku」と対になる姉妹作となります。 どうぞよろしくお願いいたします。 Recorded at EARP, Kagurane, Tokyo, November 2025

  • COMPUMA / jimoku

    ¥1,650

    jimoku mixed by Compuma SOMETHING ABOUT LTD CDR 006 一聴したとき、タイトルも耳目を樹木と錯覚するくらいには深い森の中に誘われた。繰り返し聴いているとこれは耳目であることを悟る。コンポニウム・アンサンブル『八つの自動作曲作品集』のように人でありながら人知を超えた領域へと踏み込む、あちら側に立つ人のMIXです。OCORAの民族音楽シリーズの愛好家にもぜひとも聴いてもらいたい。 以下info SOMETHING IN THE AIRから14年。 耳目。音の処方箋。2026年の音風景。 hand-stamped, sticker, paper jacket, limited edition. mastered by hacchi SOMETHING ABOUT 2026 「beyond」以来およそ2年ぶりの新作MIXCDとなります。

  • SUNGA+WATER / RA・SI・SA EP

    ¥1,320

    店舗の片付けをしていたらデッドストックを少量発掘しました。今年リリースされたremixアルバムで全カットされたDJ PATSATのベシャリが本作では聴けます笑。 TR-008 CD-001/EZE-005 CD-003 タラウマラ+EEZEE合同リリ-ス 本作「RA・SI・SA」は、全面プロデュースと楽曲を関東で活動するDJ/トラックメーカーのSUNGAが担当。ジャケット写真を関西で活動する写真家の倉科直弘が担当。 そして私の友人WATER a.k.a.マリヲがラップを担当して完成させた全8曲入りのEPです。 SUNGAのレイドバック感と緊張感が絶妙な割合で混ぜ合わされたBEATに乗って、 WATERが、彼の暮らす大阪淡路で日々見ている情景や自身の想いをありのままに 赤裸々と彼の言葉で綴った、随筆集のような味わいを感じる内容に仕上がっています。 また、倉科直弘が4日間もの間WATERと行動を共にし撮影した写真の中から選ばれた1枚を全面にあしらえたEPジャケットからは、WATERのここ数年の音楽制作の充実ぶりや暮らしの豊かさが垣間見れます。 前作「F.W. EP」から更に深まった彼の世界感を存分に感じられる内容である本作は、私にとって2021年を代表するEPになることは間違いありません。 ぜひ聴いてみてください。 なおWATERとの友好の証として彼に寄贈した私のリミックスが6曲目に収録されています。 彼の動向を古くから知る友人の一人として「ダークサイドマリヲ」の愛すべき違和感を私なりに抽出して作りました。こちらも併せてどうぞ。 2021年3月 hankyovain Special thanks さどヤン さっさん DJ PATSAT ”track list” 1.Asyl (prod.DJ FAMILYMART) 2.UFO (prod.SUGA) 3.うちがない REMIX (prod.U-GUY & SUNGA) 4.Pain Killer (prod.SUNGA) 5.うちがない (prod.SUNGA) 6.Pain Killer Vains sweeet mix (prod.Hankyovain) 7.PARK (prod.SUNGA) 8.Outro (prod.SUNGA)

  • Rubble Kings:The Album(中古盤)

    ¥2,000

    これは凄い!70年代のニューヨーク・ギャング・シーンを描いた映画『ラブル・キングス』(監督シャン・ニコルソン)のサウンドトラックをラン・ザ・ジュエルズの共同プロデューサーとしても知られるリトル・シャリマーが監修しているんですが、なんとKAが収録されています。この並びでKAですよ。あまり聴いたことのない流れで沸々としたマグマを感じるこちとができるはずです。 以下info NASが主宰するMass Appeal Recordsからリリースされる本作には、米ヒップホップ界で大ブレイク中のラン・ザ・ジュエルズ(エル・ピー&キラー・マイク)、ゴーストフェイス・キラー(ウータン・クラン)、バン・B(UGK)、ミスター・マザファッキン・エクスクワイアから大人気ロックバンド、ティービー・オン・ザ・レディオのヴォーカル、トゥンデ・アデビンペ等がゲスト・ヴォーカルで参加。

  • GRINGOOSE - PRILLMAL SPRING 2 (Re-MASTERED) [MIX CD] WDsounds (2026)【限定生産盤】

    ¥1,760

    (4/26発売) 名盤中の名盤が一部収録曲を差し替えて限定復刻! 以下info GRINGOOSE作品の中でも探している人が多い2012年リリースのPRILLMAL SPRINGシリーズ第2弾、ラヴァーズロックやソウルを中心にしたビター・スウィート・ミックスが待望の再発。今回マスタリングの際に収録曲を3曲入れ替えて、現在のPRILLMAL SPRING 15 DEODRANT SONGSとなっている。限定生産盤となりますのでお早めにお見逃し無く。 再生すると1音目から空気が変わる。言葉が歌になる時、その期待感は確信に変わる。「これは間違いのない」。今日もフレッシュな1日を始めよう。知識と経験をすっと吸い込む。吐き出した息と共に”CHILLIN’”とふと言葉が漏れる。すっと景色が変わっていく、ささいなことがドラマになっていく。次のコーナーでは奴が歌ってる。その場所にその時に街が歌っているように流れた曲を今日も思い出している。目を開くと、次の曲が広がっている。いつも机のどこかにおいていた薄いプラケースに緑色のJKT。ラヴァーズロックやソウルを中心にしたビター・スウィート・ミックスが待望の再発。オリジナルとは少しだけ違うDEODRANT SONGSを忍び込ませた15DEODRANT SONGS。パッケージングも音にもマスタリングを施すと、2026年の現在とそこまでの時間がゆっくりと燃えていく。MASTERED BY YAB ( JUMANJI / KATZ'S DELI STUDIO )

  • GRIN GOOSE - Misty Moonlight Lover -Re-Masterd-

    ¥1,650

    SOLD OUT

    つい先日、新たな輝きを放つことに成功した「Coast II Coast 」に続いて、この珠玉のMIXCDが11年ぶりに得能直也氏によるリマスターが施されての再発となりました。大切な人、大好きな人、そんな人たちに想いを馳せながら聴いてほしい。 -info- この素晴らしいジャケットと素晴らしいタイトルを冠したミックスは、その通りミスティな夜に浮かぶ月と、そしてそれを見上げる僕らの夜を彩る美しいソウル・ミュージックが、GRIN GOOSEの選球眼で選ばれ紡がれている。それによりそれぞれの曲は本来持ち得なかった静かな夜色をした微熱と色気を帯びて、僕らの胸は高鳴る。そしてその音楽がそこにある意味を最も雄弁に、確実に語っていると思います。(EBBTIDE RECORDS) いつも歩く道は所々切れかけた街灯が点滅していて、雲一つない夜も、何だか霧がかって見える。時間をかけて届く月を通した光より、手を伸ばせば届きそうな気がするあの街灯の方が現実を感じられる。いつかの時代にあった手が届きそうな、そんな街の話を歌っているSOULは色褪せてもまた、違う色が丁寧に塗られていく。今も変わらず続く今日と一緒に流れるのはこのMIXに入っている様な音楽で、少しだけ時間のスピードが優しく美しく変わる様に感じるのもこんな音楽。BLUE MOONにORANGEを入れたら味が広がる様に、誰かがいたら広がって行く音楽がここに詰められている。GRINGOOSE氏はいつものように最後に、その光景を近くに感じさせてる曲をそっと流してくれる。 (WDsounds)

  • aus / Eau

    ¥2,970

    タラウマラ流に言うと本作は耳で読む小島信夫『美濃』ですね。 以下info アウス『オー』[EM Records EMC-027CD, 2025年] CD 作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロプロジェクト、aus(アウス)のニューアルバム『Eau(オー)』。奥野楽の演奏する箏を全面的にフィーチャーし創作した、ausの魅力的な方向転換といえる美しい作品です。 思慮深く展開する繊細な技巧、展覧会や実験映画のための魅力的なサウンドデザインで、国内外から篤い支持を受けるアウスは、これまでキーボードやエレクトロニックサウンド作品を主に手がけてきました。本作『オー』は、依然としてエレクトロニックサウンドでありながらも、日本の楽器の中で最も特徴的な弦楽器のひとつである箏の音世界を軸に展開する、アウスの魅力的な方向転換といえるアルバムです。繊細でありながら豊かな数々の箏のフレーズと音色は、非常に才能豊かな演奏家、奥野楽(おくの・えでん)が担当。アウスは作品解説の中で、このプロジェクトにおける奥野の演奏とその芸術の重要性を称賛しています。 『オー』収録楽曲は、箏の微妙に変化するアタック、揺らめく響きの音色と、他の楽器の音色のバランスをとるようにデザインされています。箏の繊細な減衰と韻律の柔軟性は、持続的なシンセサイザーの音色と対位法的に構築されたピアノの旋律に包まれ、引き込まれるような底流と、物憂げで流動的な質感を伴う流れるようなアンビエンスを生み出しています。 箏の現代史をみたとき、日本のコンテンポラリー音楽の愛好者は『オー』を聴いて、沢井忠夫がリアライズした吉村弘作曲作「アルマの雲」(1979年)、箏の演奏グループKoto Vortex(コト・ヴォルテックス)が同じく吉村弘の作品を取り上げたアルバム『Koto Vortex I: Works by Hiroshi Yoshimura』(1993年)を思い出すかもしれません。どちらも箏を伝統から引き剥がし、アンビエント~テクノの文脈に配置しようとした先駆的作品で、それらは『オー』にも影響を与えています。また、諸井誠の『和楽器による空間音楽』といった70年代日本の現代音楽作品も『オー』の影響源となっています。 フィジカル版にはアウスによる日本語・英語解説付き。ジャケットデザインは橋本麦、マスタリングは大城真が担当。CD/LP/カセット/デジタルで発売し、CD・デジタル版とLP版はジャケット違いとなります。本作はレーベル《FLAU》とエム・レコードの初のコラボレーション・リリースとなります。 =作品仕様= +通常ジュエルケース+帯 +8頁ブックレット/日本語英語併記 +解説:アウス TRACKS: 01. Tsuyu 02. Uki 03. Variation I 04. Orientation 05. Variation II 06. Tsuzure 07. Shite 08. Ninawa 09. Soko 10. Strand

  • Hyu / Inaudible Works 1994-2008

    ¥2,970

    タラウマラ流に言うと本作は耳で読むジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』ですね。 以下info 強烈なエクスペリメント、にもかかわらず堅苦しさとは無縁の自由奔放でキュートな魅力、まるでHyuさんの笑顔のようです。音楽が一人の中の絶え間ない相克と実験から生まれることに改めて気付かせてくれます。―aus 全国Hyuが世界中の人に聴かれないと困る協会に入っています。 ―suppa micro panchop Hyuさん、おかえりなさい。 懐かしい未来の音がしたよ。 傑作。待ってた甲斐がありました。 ―グーテフォルク/西山豊乃 これはいったい何なんだ!?! ヘンリー川原、スリン・パークシリ、サイケアウツと並ぶエム重要アーカイブ・リリース。90年代から00年代初頭にかけ、竹村延和のChildisc等から作品を発表した大阪出身のクリエイター、Hyuの迷宮に秘められた驚異の作品群を解読するコンピレーション。 ヒウは「エレクトロニカ」という曖昧な言葉で括られてきた世紀末世代の音楽家の一員で、その実体はほとんど謎のままだった。しかし、彼の作品は多くの点で際立っており、微分音や倍音列のユニークな探求、音楽テクノロジーを人間化する能力、軽快さと遊び心とコンセプチュアルな厳密さを併せもつ独特の創作物は、時間の風雪をものともしない。 本コレクション 『Inaudible Works 1994-2008』 は未発表曲と過去にリリースされた諸作の再編集版で構成され、新作とアーカイブの中間のような存在となっている。楽曲は多岐にわたり、多調+微分音ドラムンベースもどき、人声合成技術の疑似ロボ・ポップ、ヴォイスと発電機のドローン重奏、破砕し分裂した倍音列ファンク、感覚過多のスイングするサンプルの集合体、サイン波を単子とする構想、文学にインスパイアされた無調ピアノ曲、自己言及性の極に生まれたJポップ……と目も眩むユニークな作品がひしめく。すべてが特徴的で知的、その多くに先見の明があり、ジャンルの拘束から超越している。こうしたHyuの音楽は魅力的で楽しいが、それは音楽を創造するだけでなく、音楽を創造する方法も創造したいという欲求に突き動かされている。この願望と探求心は本作のすべてに、そして彼の音楽全体の素晴らしさの中にはっきりと聴き取ることができる。 本人による楽しく啓発的な解説も必読。装丁は虚木へずが担当。 ※CD版は14曲収録となります。 =作品仕様= + 通常ジュエルケース、12頁ブックレット、帯付 + Hyu本人による楽曲解説を日本語・英語で掲載 TRACKS: 01. 五度圏のゲーデル、エッシャー、バッハ [2:31] 02. 奇妙な雷竹の舞 [5:42] 03. 茄夢 [4:58] 04. WigWig [4:44] 05. みなれぬものたち [3:22] 06. ぎゃ・ダイナモ・ジェネレータ [17:28] 07. Robotomy Mam [2:24] 08. 離散とグリッドのインベンション [4:17] 09. 猫屋オドレミ [6:36] 10. 7Upとガラパゴスポップ [4:40] 11. ガムランに憧れて [5:34] 12. 帰ってきたすごいヨッパライ [3:16] 13. 1000万年後の子供たち [6:10] 14. 音の散逸構造 [6:00] =作品出典に関する補足= 未発表曲:1, 6, 9, 10, 11, 13, 14 新バージョン: 5 それ以外は既発表曲の再編集

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