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平凡な生活 / DJ PATSATの日記 (初版&2刷)
¥2,000
初版と2刷でカバーのカラーが異なります。 5枚目画像の奥が初版、手前が2刷です。 敬愛する作家、庄野潤三『夕べの雲』講談社文芸文庫版の解説で阪田寛夫が「丘の上の庄野家を写した大浦家五人家族の時の流れと同時進行で、毎日三枚だけで書き進められた、ある意味では極限の、この先どうなって行くか全く分からない「いま」の接点を、時計の秒針と同じ速さで踏み出し歩み続ける小説だ」と書いています。 本書はまさに自分にとってそのような書き物です。 タラウマラ開業5年目のベスト・オブ・ベストな日記本にして、著者の45年間の人生哲学がすべて詰まっていると言っても過言ではない「平凡な生活」の記録。偉そうな物言いに聞こえるかもしれませんが、本書があればレイモンド・マンゴーの『就職しないで生きるには』を一旦、棚に戻しても問題ないかと(笑)。同時代に同国で生きていくことを考えれば、本書のほうがはるかに実用的だと自負しています。 著者 DJ PATSAT 解説 小幡玲央 発行所 タラウマラ 装丁・本文デザイン 呉松慶吾 カバー印刷 マノ製作所 印刷・製本 イニュニック 375頁 文庫サイズ (佐川急便、スマートレターとレタパ等で複数購入の場合、余分に発生した送料は返金致します。お手数おかけしますがよろしくお願いします)
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DJ PATSAT / PATSATSHIT
¥1,500
2冊の日記を刊行した後、タラウマラ店内の工具箱に呪物として封印していたDJ PATSATの魂を2年半ぶりに受肉化させました。新作は日記ではなくエッセイ+対談です。ここ数年の悪しき流れを断ち切るべくして制作した本作、何もかもが圧倒的に自信作です。爆笑してブチギレて泣いて下さい。宜しくお願い致します。 以下info(目次) はじめに 日付のない日記 ○月○日(助け隊をしばき隊、ドラムスティックで) ○月○日(マジック・ナンバー・ナイン) ○月○日(タラウマラ人物列伝) ○月○日(俎板の鯉、いみじくも恋) ○月○日(インビジブル・ワークスとふわふわの残響) ○月○日(世紀の発見) ○月○日(パクリからオマージュへの折り返し) ○月○日 (Songs in the Key of Life) ○月○日(商店街に滴る血とレベルミュージック) ○月○日(スキゾ・パラノイアでお気楽に) ○月○日(ほんまのきもち) ○月○日(その人の歩むところ) ○月○日(淡路でSummer Never Ends) 小野裕介 挿れるより、挿れられる方かな? 小幡玲央 腹触られたらキレてしまいます 蟹の親子 公開ルナルナみたくなってますよね 日常炒飯事 敵は何ですか? あとがき DJ PATSAT 東淀川区淡路にある中古自転車屋「タラウマラ」 の店主とは赤の他人の瓜二つ。ある意味、忌み子。著書に『DJ PATSAT の日記』『DJ PATSAT の日記 Volume TWO』 PATSATSHIT 2024 年5 月5 日 第一刷発行 著者 DJ PATSAT 発行所 タラウマラ 〒533-0032 大阪市東淀川区淡路 4-8-3 装丁・本文デザイン 呉松慶吾 印刷・製本 イニュイック
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土井政司 / ほんまのきもち(8刷)
¥1,650
いま刻みつけておきたかった物語です。 全頁シルクスクリーン印刷、フォント、紙質に至るまで徹底的にこだわって作りました。 2023年4月20日 第一刷発行 著者 土井政司 装画 土井巴音 発行所 タラウマラ レイアウト・印刷・製本 マノ製作所
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DJ PATSAT / 777
¥500
SOLD OUT
KITAKAGAYA FLEA 2025 AUTUMN & ASIA BOOK MARKET出店のために製作した最新の日記。令和7年7月7日にリリースした「平凡な生活」に至るまでの7日間の記録。とにかくこれを読んでもらえたら自分がどのようにして日を記しているかを理解してもらえると思います。今回も完璧なデザイン、編集、製本を担当してくれたのは呉松慶吾。タイトルがダサすぎてデザインに落とし込むのに「平凡な生活」以上に難儀したそうです笑。リソグラフの印字も含めて楽しんで頂けたら幸いです。 タラウマラステッカー封入
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土井政司 / アリッサのこと(3刷)
¥1,760
SOLD OUT
ある島で観光客を相手にガイドを行う夫婦の足元にはいつも大量のヤシガニはいた。やがてふたりは彼らの足音に誘われ……。 短編小説3部作の最終章は、ドゥルーズの生成変化に真正面から対峙し、ひとつの物語に落とし込みました。書籍の雰囲気からもお察し頂けるとは思いますが、本作は僕なりの『ブッシュ・オブ・ゴースツ』です。装丁画はmoanyusky の音楽レーベルprivacyのロゴデザインでお馴染みの橋本アツシ。印刷、製本はもちろんマノ製作所。今回もすべてシルクスクリーンでの印字となります。最後の最後までギミック満載ですので、お楽しみ頂けたら嬉しいです。 題名:アリッサのこと 著者:土井政司 装画:橋本アツシ 書籍デザイン・印刷・製本:マノ製作所
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土井政司 / JAGUAR (zine+CD) LTD.200
¥2,500
SOLD OUT
いまから15年ほど前、自己認識の凋落と肉体が瓦解していく世界線の最中、大阪の地下、名も忘れた薄暗い音響空間で見たひとりの女性DJのplayに心を奪われた。彼女がレコードとミキサーに触れる行為自体が、あたかも人間の集合を忌避しているかのようだった。当時の肉体労働に疲弊した我が身に、その音は明確に楔を打ち込んだ。壁に貼られたタイムテーブルと携帯電話で時刻を確認すると、彼女の名は「JAGUAR」というらしい。その後、合法、非合法を問わずあらゆる影響下に於いて私の精神と肉体は乖離し、気がついたときには吐瀉物まみれの階段に情けなくもひとりで項垂れていた。オーバーサイズのDickiesのポケットから、一枚のフライヤーが出てきたが、酒に濡れインクが滲み、もはやそこに書かれた文字情報からは何も読み取ることができなかった。それからしばらくの間、様々な事情により私は音楽の現場から遠ざかった。しかし私の心身に刻みつけられた彼女の音が消えることはなかった。そして15年の月日を経て、思いもよらぬタイミングでJAGUARとの再会を果たした。私は彼女への想いを恋文として綴り、そのアンサーとして彼女からはライナーノーツと記された音源が届けられた。要するにこれは私たちのディスクールだ。本来の関係性が反転し、少々厄介なシロモノだと勘繰られるかも知れないが、これを複製技術時代の呪物として具現化してくれたマノ製作所に最大級の敬意を捧げたい。限定200部、ナンバリング入り。全頁シルクスクリーン印刷。 著者:土井政司 ライナーノーツ:JAGUAR 装丁:foreign.f レイアウト・印刷・製本:マノ製作所
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タラウマラオリジナルI.S.H.Aティーシャーツ
¥3,500
SOLD OUT
タラウマラオリジナルのTEEが完成致しました。デザインは初期の頃からお世話になっている樋口さん(@u_t_b_s_ )。ボディはUnited Athleの定番5001番5.6ozです。 モデル173cm XL着用
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タラウマラ meets KINGJOE オリジナルTEE
¥3,500
KING JOE × u.t.b.s × TARAHUMARAのコラボTEEが完成致しました。フロントのタイ語が僕ら三者の人生が新たな局面に入ったことを意味する「サイクル、ニューサイクル」でバックはジョーさんのオリジナル黒猫フォントで「タラウマラ」です。ボディはUnited Athleの定番5001番5.6ozで、とりあえずBASEに少量だけ放り込んでおきますので、各自誠意のある保護猫活動をよろしくお願い致します。
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PAPER DIARY VOL.01
¥1,200
SOLD OUT
誰もが作家を名乗り、誰もが本屋を名乗り、誰もがセドリし、誰も彼もが同じ本のイベントに群がり、同じ本を欲しがる。梁山泊とマヤルカ古書店に足を運んだとき、私は気持ちが小躍りした。最初に目に飛び込んできた棚から笑みが溢れた。ああ、ホンモノの古書店や、と思わず言葉が漏れた。小幡玲央が言うように「偽物は取り繕う、偽物はごまかす、偽物は実態を見せない、偽物は、自分がもともと持っているものをよく見ない」。だからみんな同じようなガワを被ってしまう。本書はほんまもんの古書店の店主が実務に即した内情を語り倒す意義のある一冊。これを読んだら気軽に書店は名乗れないです。私がサイクルショップもブックストアもレコ屋も名乗らず、ただ「タラウマラ」という屋号を冠している意味をわかってもらえると思います。必読! 以下info 発行日:2026年1月第1刷 発行者:BOOKS・BOOKS(マヤルカ古書店/梁山泊) 編集・占い:なかむらあきこ DTP・イラスト:島元草多 A5版 32ページ 今、あなたがお手にとってくれたzine『ペーパーダイアリー』は、古本屋を生業とする二人が古本のこと、読むものであり売るものでもある本のこと、そしてそれをとりまく生活と未来を考える超局所的なメディアだ。 (「はじめに」より) 京都のマヤルカ古書店と大阪の梁山泊がタッグを組んだ本の買取専門店BOOKS・BOOKSより、ZINEが届きました! 専門用語や知識が飛び交う古本屋談義に、マヤルカ古書店さんの若い頃の読書遍歴、梁山泊さんのラップコラム、フェミニズムについての連載に占いまで、バラエティ豊かな内容です。 古本屋の内側を覗いてみたい、そう思ったことのあるすべての人に贈ります。 index 特集:古本屋の雑談① 連載:ペーパーチェイサーは古本屋の夢を見るか? 特集:古本屋の雑談② 連載:最近、踏んでる? 連載:キッチンからフェミニズム 連載:本屋が読んだ本屋の本 連載:AI本読み占い
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YAMADA KEISUKE / IKUZINE
¥1,600
拙著『平凡な生活』を年間ベストに選んで下さったり、その他の作品についても素晴らしい書評を書いてくれているKeisuke Yamada氏による最新の育児談話本『Ikuzine』です。育児には正解がないのは明確ですが、それでも選択肢が増えるのは良いことで、父親たちがそれぞれの子どもとの向き合い方を話し合う機械というのはとても貴重なのです。共感もあり、差異を楽しむもあり、とにかく読書中、何度もその場に自分が参加しているような錯覚を抱きました笑。小説家である滝口悠生氏、写真家植本一子さんも参加しており全章必読の一冊です。 目次: Thank you my daughter (男性による育児/絵本・アニメの選び方/子どもに対する態度)・・・・・・・・ 6 ◆寝かしつけのうた◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20 It's all about give and take (父親としての実感/男性にとっての妊娠, 出産 / 子どもがいることの特権性/育児の振り返り)・・・ ・・・・・・・・・・・25 ◆子どもがいること Part. 2◆・・・・・・・・・・・・・・・・ 42 Real dad club (子どもの食事 /パパ友という概念 /早期教育 /育児の振り返り)・・・・・・・ 45 ◆子どもの夢がYouTuber◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・63 The man who knew too much (電動自転車 /育児の主体性 /教育方針/保育園との関わり方/ 最近の小学校事情/子どもとメディア)・・・・・・・・・・・・・・・・・68 ◆育児本を探すのが難しい◆・・・・・・・・・・・・・・・・・103 Work.Pump.Repeat (外食と内食 /父親の育児参加 /日本とアメリカ、どちらに住むか?/ 公共空間における子どもへの目線 /写真、制作物の保管 /叱ることができない)・・ 107 ◆スラックスとランドセル◆・・・・・・・・・・・・・・・・・136
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MAU SNIGGLER - Raise With Sorrow
¥1,600
タラウマラの6年間で5本の指に入るMIXCDです。 再々再入荷! MAU SNIGGLERの久々となる新作MIX。スニグラーズ及びマユさんのMIXはどれも本当に素敵で、店でも家でも頻繁に聴いているんですが、これは間違いなく最高傑作だと思います。音楽の階層はより深度を増し、レイヤーが多角的かつ広角度に展開された。それが例によって恋しさと、せつなさと、心強さを丁寧に紡いでいく。まさに反転術式MIXです。製作者本人にも我々リスナーにとっても治癒の効果が確実にあり、聴いている最中はとにかく多幸感に満たされます。大なり小なり誰だってマイナスをプラスに変えて生きてる、それを噛み締めるような内容です。秋に相応しいミックスをお探しの方、まずはこの一枚でしょう! 以下info 『レイズ』はRPGにおける蘇生の魔法だ。 マイナスを掛け合わせてプラスに変えるのが呪術廻戦でいうところの反転術式なのと同様に、知らず知らずのうちに体内に蓄積されていく哀愁や悲しみもそれらを一転させて愛や喜びに変化させていけるかどうかは自分次第である。LoveとHateが紙一重であるように、その紙の境界線をグーパンチでブチ破るのか、ハサミで細かく切り刻んでしまうのか、はたまた水に沈めて中和させてみるのか。その行為を治癒と呼ぶのかはわからないけれど、その人自身の『蘇生力』というものは本能的に備わっているのじゃないかと思う。そのトリガーはそれぞれあるけど、私にとってのトリガーであり術式の一つとして『Raise with Sorrow』は産まれました。ぼうけんのきろくとしてここにセーブします。 つづく。 Mau Sniggler(マユ・スニグラー)
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p1 a.k.a. 2g / She
¥3,000
スペシャル価格! 近年では出色の完成度を誇る北海道の電子音楽コンピレーションV.A. / Crystarizeで、まさに狼煙となる一曲目で素晴らしくドープなダウンテンポを聴かせてくれた札幌のビートメイカーp1 a.k.a. 2gによる セカンドアルバムがVINYL ONLYリリース!さらに深みを増した深淵のインストゥメンタル。アートワークはGENTA TANAKAによる書き下ろし(裏ジャケには盟友みどりちゃんの姿も!)。マスタリングエンジニアにSUEが参加。データー配信無しの初回生産限定300枚。本作や異色書店「交信」におかげで自分にとって北海道は遠くて、近い! 以下info HANS DOWN WORKSから記念すべき1枚目のVinyl、p1 a.k.a. 2gによるセカンドアルバム。テーマは「女性」。産み出す力や乗り越える強さ、人知れぬ困難や弱さをも抱えながら笑顔で前向きに歩んでゆくその全てが美しい。この作品は全ての女性に宛てたアンセムアルバムでもあり、たくさんの試練を越えてここまで命を繋いでくれた先祖の女性方に感謝を示したレクイエムアルバム。6曲入り12inchにフルソング9曲とデジタルライナーノーツ入りダウンロードコード付。自身が救われ感銘を受けた女性シンガーによる楽曲を独自の解釈とアンサーでサンプリングし制作に至った今作は、全曲インストゥメンタルながらも元ネタを彷彿とさせるリリックのダブギミックが随所に仕掛けられている新しいアタックのインストゥメンタルアルバムである。アートワークはGENTA TANAKAによる書き下ろし。マスタリングエンジニアにSUEが参加。データー配信無しの初回生産限定300枚。 TRACK LIST : 12インチ A1. No man has a bigger ball than me A2. Menballad A3. Pocket lady B1. Living in dream B2. Freud B3. Silver walk TRACK LIST : ダウンロードコード 1. No man has a bigger ball than me 2. P Blood 3. Menballad 4. Pocket lady 5. Way to… 6. Living in dream 7. Freud 8. Silver walk 9. Hang in there
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beardman / Dawncrack
¥1,300
セオパリッシュのブートmixシリーズを彷彿とさせる潔い銀盤。レコードの盤面にリスナーの顔は反映されないがCDのそれには明確に映り込む。time 77:49後の表情は緊張かそれとも弛緩か。往年と現行のジャズがせめぎ合い、それは不思議とハウスミュージックとしても聴くことができる。ストリートではなく書斎派のVAIN堂。 以下info 本作VD3004番は、 群馬桐生にてレコード店「inception records」を2024年まで運営し、その蓄え積み重ねられた音楽知識と感覚からの選曲が素晴らしいbeardmanに、VAIN堂用としてjazzをコンセプトに制作頂いたMIX CDです。 夜の読書のお供に最適なMIX CDに仕上がっています。 〜アーティストプロフィール〜 beardman (from Gunma) HOUSE、HIPHOP、JAZZ、BRAZIL など多彩な音楽への探究をきっかけにキャリアをスタート。 日常のなかで得る感覚や情景を選曲に映し込み、 豊かなジャンルを自在に横断しながらも、一貫したストーリー性のある流れを重視している。 新旧の音を丁寧に紡ぎ合わせ、フロアに確かなグルーヴと余韻を残すプレイを追求している。2019年に2枚組ミックスCD「NIGHT RESIDENT」をリリース。2024年まで群馬県桐生市にてinception recordsを運営。
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MIRUGA / 融けた
¥1,500
SOLD OUT
大好きなあの娘からもらったバレンタインチョコは受け取った先から手のひらの熱ですっかり融けた。融けた残滓が盤面に飛散し、またアナタの時間を融かす。アンビエントハウスではなく、アンビエントとハウスが有機的に融け合う。アナタではなくアナタの周囲に漂う時間を踊らせるための3トラック。日本語をタイトルに持ってくるときのVAIN堂は本気度が違う。 1.Earlity 7:02 2.Sunyata 7:00 3.鈍行幻景 14:19 以下info 今作VD3003番は、海外レーベルを中心に作品リリースしているDJ/PRODUCEERのMIRUGAに、VAIN堂用として特別に制作して頂いたコンセプチュアルなEPです。 ディープなダンスチューン「Sunyata」から起草されEPに組み込まれたノンビートチューン「Earlity」 「鈍行幻景」。 思考を巡らせる孤独な時間のお供に最適なEPに仕上がっております。 〜アーティストプロフィール〜 MIRUGA 2010年代初頭より国内外の音楽レーベルから作品を発表してきた Producer / DJ。 Moods & Grooves、Treasure Box、Ethereal Sound、Altered Moods など、ディープなカタログを残すレーベルに自身のリリースを刻んできた。 アメリカのハウスミュージック3聖地の巡礼後、長い沈黙期間を経て、2024年には Imugem Orihasam と共同でレーベル EHS Recordings を立ち上げ、制作と発表の場をあらたに広げている。 近年は坐禅とディグを通し、新たな方向性を静かに模索している。
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AIWABEATZ / 酎酎DUB(CDR)
¥1,000
当店で最も売れたAIWAくんの名作が再入荷! AIWAくんのDJを知りたければまずはここから。
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TARAHUMARAステッカー
¥300
現タラウマラ最後のステッカーです。 (10cm×5.5cm) design by u.t.b.s
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aus / Eau
¥2,970
タラウマラ流に言うと本作は耳で読む小島信夫『美濃』ですね。 以下info アウス『オー』[EM Records EMC-027CD, 2025年] CD 作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロプロジェクト、aus(アウス)のニューアルバム『Eau(オー)』。奥野楽の演奏する箏を全面的にフィーチャーし創作した、ausの魅力的な方向転換といえる美しい作品です。 思慮深く展開する繊細な技巧、展覧会や実験映画のための魅力的なサウンドデザインで、国内外から篤い支持を受けるアウスは、これまでキーボードやエレクトロニックサウンド作品を主に手がけてきました。本作『オー』は、依然としてエレクトロニックサウンドでありながらも、日本の楽器の中で最も特徴的な弦楽器のひとつである箏の音世界を軸に展開する、アウスの魅力的な方向転換といえるアルバムです。繊細でありながら豊かな数々の箏のフレーズと音色は、非常に才能豊かな演奏家、奥野楽(おくの・えでん)が担当。アウスは作品解説の中で、このプロジェクトにおける奥野の演奏とその芸術の重要性を称賛しています。 『オー』収録楽曲は、箏の微妙に変化するアタック、揺らめく響きの音色と、他の楽器の音色のバランスをとるようにデザインされています。箏の繊細な減衰と韻律の柔軟性は、持続的なシンセサイザーの音色と対位法的に構築されたピアノの旋律に包まれ、引き込まれるような底流と、物憂げで流動的な質感を伴う流れるようなアンビエンスを生み出しています。 箏の現代史をみたとき、日本のコンテンポラリー音楽の愛好者は『オー』を聴いて、沢井忠夫がリアライズした吉村弘作曲作「アルマの雲」(1979年)、箏の演奏グループKoto Vortex(コト・ヴォルテックス)が同じく吉村弘の作品を取り上げたアルバム『Koto Vortex I: Works by Hiroshi Yoshimura』(1993年)を思い出すかもしれません。どちらも箏を伝統から引き剥がし、アンビエント~テクノの文脈に配置しようとした先駆的作品で、それらは『オー』にも影響を与えています。また、諸井誠の『和楽器による空間音楽』といった70年代日本の現代音楽作品も『オー』の影響源となっています。 フィジカル版にはアウスによる日本語・英語解説付き。ジャケットデザインは橋本麦、マスタリングは大城真が担当。CD/LP/カセット/デジタルで発売し、CD・デジタル版とLP版はジャケット違いとなります。本作はレーベル《FLAU》とエム・レコードの初のコラボレーション・リリースとなります。 =作品仕様= +通常ジュエルケース+帯 +8頁ブックレット/日本語英語併記 +解説:アウス TRACKS: 01. Tsuyu 02. Uki 03. Variation I 04. Orientation 05. Variation II 06. Tsuzure 07. Shite 08. Ninawa 09. Soko 10. Strand
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Componium Ensemble / 8 Automated Works
¥2,750
タラウマラ流に言うと本作は耳で読むレーモン・ルーセル『ロクス・ソルス』です。 以下info コンポニウム・アンサンブル『八つの自動作曲作品集』[EM Records EM1221CD, 2025年] CD Visible Cloaksのスペンサー・ドーランによる「不確定性室内楽」プロジェクト、コンポニウム・アンサンブルの初リリース。紀元前に始まる自動生成音楽の概念をバーチャルスタジオ上で発展させ、未来の音楽構想と美的基準を先取りするかのような驚くべきサイバーヒューマンミュージック作品集です。 本プロジェクトは、古代ギリシャのアルキメデスに始まり、9世紀バグダッドのバヌー・ムーサー兄弟によって発展した自動演奏楽器の長い歴史から着想を得ています。後者は水圧を利用し機械的に制御されたフルートと先見性のあるプロト MIDI 構造を持つパンチカード機構という、プログラム可能な自動演奏のコンセプトを初めて完成させていますが、この機械的な音楽制作は、千年後、筐体それ自体で自動作曲できる「コンポニウム」という機械音楽システムを発明したディートリッヒ・ニコラス・ウィンケルによって偶然性の原理を用いて拡張されました。ドーランは《コンポニウム・アンサンブル》でこの系譜をさらに発展させ、デジタル技術で膨大な数の仮想楽器を自動化し不確定性の要素を導入する機能を活用することで、人間の衝動や恣意の限界を超えた仮想演奏者という「新たな形態の出現」に扉を開いています。このサイバーヒューマン・ミュージックともいえる形態の先駆者であるノア・クレシェフスキーに捧げられた『八つの自動作曲作品集』は、プリペアドピアノ、ハープシコード、チェレスタ、バスクラリネット、フルート、チェロ、バリ島のティンクリックなど、多岐にわたる楽器を複数の仮想アンサンブルで演奏しています。一見難解にみえる理論的基盤にもかかわらず、その音楽は聴きやすくかつ魅力的で、想像を超える広がりと新鮮さを持っています。軽やかなタッチと洗練された旋律感覚は、ポップスファンとクラシック/コンテンポラリー音楽のリスナーの双方に響くことでしょう。音源はドーランの長年のコラボレーターであるジョー・ウィリアムズ(Motion Graphics、Lifted)がミキシングを行い、音楽を視覚面から解説するハイパーリアリスティック・アートは日本のビジュアルアーティスト/グラフィックデザイナ ー、吉澤風生(Kai Yoshizawa)が担当。10インチ・レコード/CD/デジタルのリリースで、CDエディションにはカール・ストーンによるリミックスがボーナストラックとして収録されます。 =作品仕様= + 通常ジュエルケース、帯 + 8頁ブックレット + 解説:スペンサー・ドーラン、英語・日本語併記 TRACKS: 01. ブロック(三台のプリペアド・ピアノと室内アンサンブルのための) 02. エフロレッセンス(三台のボウ・チェンバロ、二本のバス・クラリネット、フルートとチェロのための) 03. オートマタ(チェレスタ、グロッケンシュピールとスプリングタンク・ギターのための) 04. ロージン(四本のギター、五本のチェロ、クラリネット、オーボエとボウ・ピアノのための) 05. ダイニーマ(フルート・アンサンブル、ピアノとティンクリックのための) 06. インスタニテイション (三台のプリペアド・ピアノ、弦楽四重奏と金管アンサンブルのための) 07. エア(三本のバスクラリネット、一本のトランペットとスティールドラムのための) 08. カイト(弦楽四重奏とティンクリックのための) =CDボーナストラック= 09. ブロック(カール・ストーン Remix)
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Hyu / Inaudible Works 1994-2008
¥2,970
タラウマラ流に言うと本作は耳で読むジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』ですね。 以下info 強烈なエクスペリメント、にもかかわらず堅苦しさとは無縁の自由奔放でキュートな魅力、まるでHyuさんの笑顔のようです。音楽が一人の中の絶え間ない相克と実験から生まれることに改めて気付かせてくれます。―aus 全国Hyuが世界中の人に聴かれないと困る協会に入っています。 ―suppa micro panchop Hyuさん、おかえりなさい。 懐かしい未来の音がしたよ。 傑作。待ってた甲斐がありました。 ―グーテフォルク/西山豊乃 これはいったい何なんだ!?! ヘンリー川原、スリン・パークシリ、サイケアウツと並ぶエム重要アーカイブ・リリース。90年代から00年代初頭にかけ、竹村延和のChildisc等から作品を発表した大阪出身のクリエイター、Hyuの迷宮に秘められた驚異の作品群を解読するコンピレーション。 ヒウは「エレクトロニカ」という曖昧な言葉で括られてきた世紀末世代の音楽家の一員で、その実体はほとんど謎のままだった。しかし、彼の作品は多くの点で際立っており、微分音や倍音列のユニークな探求、音楽テクノロジーを人間化する能力、軽快さと遊び心とコンセプチュアルな厳密さを併せもつ独特の創作物は、時間の風雪をものともしない。 本コレクション 『Inaudible Works 1994-2008』 は未発表曲と過去にリリースされた諸作の再編集版で構成され、新作とアーカイブの中間のような存在となっている。楽曲は多岐にわたり、多調+微分音ドラムンベースもどき、人声合成技術の疑似ロボ・ポップ、ヴォイスと発電機のドローン重奏、破砕し分裂した倍音列ファンク、感覚過多のスイングするサンプルの集合体、サイン波を単子とする構想、文学にインスパイアされた無調ピアノ曲、自己言及性の極に生まれたJポップ……と目も眩むユニークな作品がひしめく。すべてが特徴的で知的、その多くに先見の明があり、ジャンルの拘束から超越している。こうしたHyuの音楽は魅力的で楽しいが、それは音楽を創造するだけでなく、音楽を創造する方法も創造したいという欲求に突き動かされている。この願望と探求心は本作のすべてに、そして彼の音楽全体の素晴らしさの中にはっきりと聴き取ることができる。 本人による楽しく啓発的な解説も必読。装丁は虚木へずが担当。 ※CD版は14曲収録となります。 =作品仕様= + 通常ジュエルケース、12頁ブックレット、帯付 + Hyu本人による楽曲解説を日本語・英語で掲載 TRACKS: 01. 五度圏のゲーデル、エッシャー、バッハ [2:31] 02. 奇妙な雷竹の舞 [5:42] 03. 茄夢 [4:58] 04. WigWig [4:44] 05. みなれぬものたち [3:22] 06. ぎゃ・ダイナモ・ジェネレータ [17:28] 07. Robotomy Mam [2:24] 08. 離散とグリッドのインベンション [4:17] 09. 猫屋オドレミ [6:36] 10. 7Upとガラパゴスポップ [4:40] 11. ガムランに憧れて [5:34] 12. 帰ってきたすごいヨッパライ [3:16] 13. 1000万年後の子供たち [6:10] 14. 音の散逸構造 [6:00] =作品出典に関する補足= 未発表曲:1, 6, 9, 10, 11, 13, 14 新バージョン: 5 それ以外は既発表曲の再編集
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PAYBACK BOYS x GRIM TALKERS CD
¥1,650
なんて品のある音や。 これはなかなか大阪の地下からは聴こえてこない。 ピュアな魂から反響する音がアンビエント以上にアンビエントで、ダンスミュージックでもある。 【以下info】 PAYBACK BOYSがアルバム”STRUGGLE FOR PRIDE”リリース時(2014)にノイズインプロヴィゼーションユニットGRIM TALKERS ( GUILTY.C + BLAH-MUZIK ) に依頼して作成したものの、”KILLS”がWDsoundsのコンピレーションアルバムに収録されたのみで、リリースされなかった未発表4曲を含む全5曲の音源が発掘。沈んだ世界の中でPAYBACK BOYSは咆哮を続けている。 200枚限定。 1. KILLS 2. JUST MOVIN’ 3. BREATH 4. GRIMA TALKERS #1 5. STORM
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GRIM TALKERS / S/T
¥1,500
昨年、大阪でも凄まじいライブを披露した(夜の目撃談、多数あり筆者は帷が降りて会場に辿り着けず、無念)稀有なるトラックメーカー blahmuzikと、日本のノイズ・グループ GxCxの録音/ミックスや、サンプリング・マニア集団 CONTAGIOUS ORGASMのサンプルハンター/フィールドレコーダーとしても活動する FTSによるフリーミュージック・デュオ。とにかく凄まじい、決して優しくはない、音楽が生き物であることを熟知している手練によるノイズの洪水、だがしかし耳をすませば、そこには確実に鼓動(ビート)が刻まれている。 以下info ▽ 数年前のLive。BlahはPBBと、GCはDEと。全ての始まりはそこから。伝えられた#は、少しづつ、この世界の下に鍾乳洞を作っていた。水が滴り、隙間からの光は心なしか強く点滅する、透き通った空間にノイズと微かにビートがまたたく。日常の記憶の文通は、その音の純度を高めて行く。狂おしいまでの重力と美しさが渦巻く地下に浮かぶ銀色の満月。 GSR! & WDsoundsからの2013年リリース作品。 (WDsounds)
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MASS-HOLE / DOZE2
¥1,500
以下info MASS-HOLEが数年ぶりにリリースする「DOZE」MIXの第二弾がWDsoundsよりリリース。 「DOZE」。止まることのなく進んでいく世界や時間を絶対的に感じる中でも、まどろんだ瞬間が存在していると思う。耽美で気怠くてとても尊い瞬間。一人でいる時がより一人でいるように感じる瞬間。群衆がスローモーションに感じるような瞬間。MASS-HOLEの手によって紡がれていくR&BとHIP HOPを中心としたこ楽曲はそんな瞬間に流れていたし、これから流れるMUZIKだと思う。内側に向かって世界が開いていくような感覚。「MELLOW」だけどただの「MELLOW」じゃない。それを「DOZE」と我々は呼んでいる。
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Karavi Roushi & Aquadab [ BLADE N ] LP + DL
¥3,850
リリースからしばらく経過しましたが、本作の異質な魅力は時の経過ごときで損なわれるものではないと確信しているので、満を持しての初入荷です。 伏黒甚爾は呪力をまったく持たずに生まれたため、呪霊は見えませんが、研ぎ澄まされた五感により呪霊を認識可能。呪力がないため術師に感知されず、結界も素通りできる。芋虫のような呪霊を飼っており、その呪霊の体内に様々な呪具を格納しています。五条悟により敗北し、死亡しました。宿主を失った呪霊は偶然居合わせた夏油傑に何か言葉をかけていました。これがアニメでは逆再生させると「ママ抱っこして」という言葉に変換されるのです。以上が僕の”Blade N”に関する所感です。特装盤で貼り付けられた事象としての”刃”が論より証拠です。 以下info 名盤『清澄黒河』で日本ヒップホップに突如切り込んだラッパー、Karavi Roushi(カラヴィ・ロウシ)の注目・待望のNEWアルバム『BLADE N』。前作同様サウンドデザインをAquadab(アクアダブ)が担当、ラッパーとトラックメイカーとの密な双方向性で作られた本作は、二人の連名リリースであり、また同時にKaravi Roushiの2ndソロ・アルバムにもなる入れ子のような作品です。 Karavi Roushiは、名古屋のヒップホップ・コレクティブ Hydro Brain Gangの一員として、Nero Imaiの素晴らしきアルバム『Return Of Acid King』(2017年)に参加しシーンに登場。その後、Aquadabとレーベル《Super Lights》を立ち上げ、Takara Ohashiをデザイナーに迎えて2019年に1stソロ・アルバム『清澄黒河』を発表。無名の新人ながらiTunesのHip Hop Japanアルバムで総合15位を記録し、音楽だけでなくOhashiがデザインしたCD装丁でみせたトータルアートも我々に衝撃を与えました。また、コロナ禍に制作されたコンピレーション『S.D.S =零=』(2020年)で発表された「Tokyoite」は、参加アーティスト達のフェイバリット/裏アンセムに。 この3人のチームで、ガラス細工のように繊細に作り込まれた本作『BLADE N』は、音楽面で意識的に方法論を変え、従来NGとされてきたラッパーのヴォイスやフローに干渉する対旋律を積極的に採用した楽器法、複雑に音が編まれたトラックで、ラッパーとトラックメイカーは真に対等の関係をつくり得るのかという問いを発しています。時にシンセ機材のようなKaravi Roushiの超常ヴォイスは切れ味を加え、アートワークでは、「死なないこと」とファースト・トラックで歌い出される『BLADE N』に秘められた物語世界をOhashiがヴィジュアル抽出し、『清澄黒河』同様のインパクトを与えています。 本作の注目フィーチャーにはrawbaiとの共演でも話題のKuroyagi、Emotionalな心の機微を歌うORIVA、Nipps率いるThe SexorcistのC.J. CALが参加し、サウンド面ではCo-ProducerとしてSyntheticが1曲参加しています。 =作品仕様= + DL クーポン+ステッカー + 2Pインサート(歌詞掲載) + シュリンク封入 TRACKS: Side A 1. BLADEN (02:39) 2. Cheese in Hamburgar (feat. Kuroyagi) (03:22) 3. Another Story (02:10) 4. New War (03:36) 5. Brother (with Aquadab) (03:20) 6. Melodic Stripes (03:16) Side B 1. Eternal (03:54) 2. DRiLLA tO the mOOn (feat. ORIVA) (03:00) 3. K2 Retro (feat. C.J.CAL) (2:55) 4. Serial (02:30) 5. Point (2:47) 6. Lamp (2:44)
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Karavi Roushi & Aquadab [ BLADE N ] CD
¥2,970
リリースからしばらく経過しましたが、本作の異質な魅力は時の経過ごときで損なわれるものではないと確信しているので、満を持しての初入荷です。 伏黒甚爾は呪力をまったく持たずに生まれたため、呪霊は見えませんが、研ぎ澄まされた五感により呪霊を認識可能。呪力がないため術師に感知されず、結界も素通りできる。芋虫のような呪霊を飼っており、その呪霊の体内に様々な呪具を格納しています。五条悟により敗北し、死亡しました。宿主を失った呪霊は偶然居合わせた夏油傑に何か言葉をかけていました。これがアニメでは逆再生させると「ママ抱っこして」という言葉に変換されるのです。以上が僕の”Blade N”に関する所感です。特装盤で貼り付けられた事象としての”刃”が論より証拠です。 以下info 名盤『清澄黒河』で日本ヒップホップに突如切り込んだラッパー、Karavi Roushi(カラヴィ・ロウシ)の注目・待望のNEWアルバム『BLADE N』。前作同様サウンドデザインをAquadab(アクアダブ)が担当、ラッパーとトラックメイカーとの密な双方向性で作られた本作は、二人の連名リリースであり、また同時にKaravi Roushiの2ndソロ・アルバムにもなる入れ子のような作品です。 Karavi Roushiは、名古屋のヒップホップ・コレクティブ Hydro Brain Gangの一員として、Nero Imaiの素晴らしきアルバム『Return Of Acid King』(2017年)に参加しシーンに登場。その後、Aquadabとレーベル《Super Lights》を立ち上げ、Takara Ohashiをデザイナーに迎えて2019年に1stソロ・アルバム『清澄黒河』を発表。無名の新人ながらiTunesのHip Hop Japanアルバムで総合15位を記録し、音楽だけでなくOhashiがデザインしたCD装丁でみせたトータルアートも我々に衝撃を与えました。また、コロナ禍に制作されたコンピレーション『S.D.S =零=』(2020年)で発表された「Tokyoite」は、参加アーティスト達のフェイバリット/裏アンセムに。 この3人のチームで、ガラス細工のように繊細に作り込まれた本作『BLADE N』は、音楽面で意識的に方法論を変え、従来NGとされてきたラッパーのヴォイスやフローに干渉する対旋律を積極的に採用した楽器法、複雑に音が編まれたトラックで、ラッパーとトラックメイカーは真に対等の関係をつくり得るのかという問いを発しています。時にシンセ機材のようなKaravi Roushiの超常ヴォイスは切れ味を加え、アートワークでは、「死なないこと」とファースト・トラックで歌い出される『BLADE N』に秘められた物語世界をOhashiがヴィジュアル抽出し、『清澄黒河』同様のインパクトを与えています。 本作の注目フィーチャーにはrawbaiとの共演でも話題のKuroyagi、Emotionalな心の機微を歌うORIVA、Nipps率いるThe SexorcistのC.J. CALが参加し、サウンド面ではCo-ProducerとしてSyntheticが1曲参加しています。 =作品仕様= + 12Pインサート(歌詞掲載)+帯 + 通常ジュエルケース TRACKS: 01. BLADEN (02:39) 02. Cheese in Hamburgar (feat. Kuroyagi) (03:22) 03. Another Story (02:10) 04. New War (03:36) 05. Brother (with Aquadab) (03:20) 06. Melodic Stripes (03:16) 07. Eternal (03:54) 08. DRiLLA tO the mOOn (feat. ORIVA) (03:00) 09. K2 Retro (feat. C.J.CAL) (2:55) 10. Serial (02:30) 11. Point (2:47) 12. Lamp (2:44)
