1/1

山本浩貴(いぬのせなか座) 新たな距離 言語表現を酷使する(ための)レイアウト

SOLD OUT

スーパーマルチタスククリエイター、文学界の「ひとりでできるもん」こと山本浩貴(いぬのせなか座)の待望の初単著。これははっきり言って僕もしっかり咀嚼できているとはとても言えないですね。天才ゆえの難解さが伴うが、本書に収録されている「保坂和志論」「大江健三郎論」はバチバチに痛快です。ともに読み込んで未踏の地へと行きましょう。こういう本こそ昨今流行りの「読書会」なるもので取り上げるのも良いのかもしれませんよ。因みに僕は「読書会」とは距離を感じている人間ですが、その距離感こそを忌避するのではなく、中和させる術式を身につけることが世界を組み換えることに繋がるのかも知れません。それこそが山本の言う「新たな距離」へと近づく第一歩…いや、それこそが制作なのだ!

International shipping available
  • レビュー

    (153)

  • レビュー
    (153)

¥3,740

SOLD OUT

最近チェックした商品
    その他の商品