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慈 憲一 / レジスタンスのまちづくり
¥2,200
SOLD OUT
「まちづくり」「何か面白いことしましょう」「一緒にこの町を盛り上げましょう」が僕の嫌いな言葉3選であることは周知の通りですが、残念ながら町にはそのような無責任な言葉が溢れかえっていますよね。反吐が出そうになります。同じような装丁で、同じような惹句が踊り、エゴイズムが町をジャックする。飽きたら何もかも知らん顔でポイ!
まぁまずは装丁を見て下さいよ。デトロイトテクノを彷彿させませんか?しかも内容もMIX-UP VOL.5の頃のデリックメイばりに大ネタ小ネタが矢継ぎ早。
でもね、これだけは言うときますよ。著者に追従して同じようなことしようとしたら大怪我しまっせ。僕らには僕らのやることがあるはずです。それを見つけなさい、と著者は言うておる。気がする。
以下info
町内の坂道に民間のコミュニティバスを走らせ、全国からランナーが集まるマラソン大会を企画し、僅か30秒でチケット完売の人気ツアーを考案した男。兵庫県神戸市灘(なだ)区だけを愛し極めし者、慈憲一。
阪神・淡路大震災から30年、ゲリラ活動から行政を巻き込む事業まで、自らが街を遊ぶことで地域を活性化してきた、他に類を見ない反逆のまちづくり。
すべての生活者へ送る、日々の暮らしを面白くするためのアイデアとヒント。
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