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PAPER DIARY VOL.01

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誰もが作家を名乗り、誰もが本屋を名乗り、誰もがセドリし、誰も彼もが同じ本のイベントに群がり、同じ本を欲しがる。梁山泊とマヤルカ古書店に足を運んだとき、私は気持ちが小躍りした。最初に目に飛び込んできた棚から笑みが溢れた。ああ、ホンモノの古書店や、と思わず言葉が漏れた。小幡玲央が言うように「偽物は取り繕う、偽物はごまかす、偽物は実態を見せない、偽物は、自分がもともと持っているものをよく見ない」。だからみんな同じようなガワを被ってしまう。本書はほんまもんの古書店の店主が実務に即した内情を語り倒す意義のある一冊。これを読んだら気軽に書店は名乗れないです。私がサイクルショップもブックストアもレコ屋も名乗らず、ただ「タラウマラ」という屋号を冠している意味をわかってもらえると思います。必読!

以下info
発行日:2026年1月第1刷
発行者:BOOKS・BOOKS(マヤルカ古書店/梁山泊)
編集・占い:なかむらあきこ
DTP・イラスト:島元草多
A5版 32ページ

今、あなたがお手にとってくれたzine『ペーパーダイアリー』は、古本屋を生業とする二人が古本のこと、読むものであり売るものでもある本のこと、そしてそれをとりまく生活と未来を考える超局所的なメディアだ。
(「はじめに」より)

京都のマヤルカ古書店と大阪の梁山泊がタッグを組んだ本の買取専門店BOOKS・BOOKSより、ZINEが届きました!
専門用語や知識が飛び交う古本屋談義に、マヤルカ古書店さんの若い頃の読書遍歴、梁山泊さんのラップコラム、フェミニズムについての連載に占いまで、バラエティ豊かな内容です。
古本屋の内側を覗いてみたい、そう思ったことのあるすべての人に贈ります。

index
特集:古本屋の雑談①
連載:ペーパーチェイサーは古本屋の夢を見るか?
特集:古本屋の雑談②
連載:最近、踏んでる?
連載:キッチンからフェミニズム
連載:本屋が読んだ本屋の本
連載:AI本読み占い

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